金子ノブアキ「CRISIS」で小栗旬と再共演 “最強の敵”に
2017.06.06 12:00
views
俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜よる9時~)の第9話が、6日に放送される。
同作は主演の小栗が演じる稲見朗、西島が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀氏が描いた骨太なアクションエンターテインメント。
ビデオリサーチ社が公表した関東地区の総合視聴率は、初回から第6話までの平均で20.6%を超えており、小栗と西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者から支持を受けている。
稲見が「私なんかとは比べものになりません」と鍛治に説明するほど、優秀な自衛隊員だった結城。そんな彼が、特捜班にとって最強の敵と化し国家に牙をむくことになった理由とは?稲見の問いかけに口を閉ざす鍛治は、結城が銃口を向けてきたら、ためらわず国家の秩序のために結城を射殺するよう稲見に命じる。これまで自衛隊時代の稲見が人を射殺するシーンが幾度か登場しているが、最終章では稲見の過去についても明らかになる。
残すところ2話となった「CRISIS」について、小栗は「残り第2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメント。また、最強の敵を相手に繰り広げる激しいシーンが目白押しとなる最終章について、樫井勇輔役の野間口徹は、「ここまで見た方には何も言わなくてもわかると思いますが、最後までモヤっとさせます!(笑)第9話は嵐の前の静けさを感じて欲しいですね」とアピールした。
小栗をはじめとする出演者たちから、髭をたくわえたワイルドな結城の風貌を、映画『X-MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたアメコミヒーロー「ウルヴァリン(別称:ローガン)」に例えられていた金子。結城と稲見をはじめとした特捜班の死闘が描かれる最終章について、小栗は「うちの“ローガン”の活躍を見(modelpress編集部)
ロマンに溢れた作品。これからのテレビドラマ制作における思想に、確かな一石を投じたのではないでしょうか。関わることが出来て本当に光栄です。
Q.小栗さんとの共演を振り返って感想をお願いします。
背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです。
Q.CRISIS撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)。
Q.最終章に期待するファンも多いと思います。最後にメッセージをお願いします。
この作品に参加出来たのは人生の誇りです。特捜班やそれを取り巻くキャラクターたちの行く末にご期待ください。
ビデオリサーチ社が公表した関東地区の総合視聴率は、初回から第6話までの平均で20.6%を超えており、小栗と西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者から支持を受けている。
自衛隊時代の友が最強の敵として登場
第9話では、カルト教団との壮絶な死闘を終え、平穏な日常を送る特捜班の前に、突然、鍛治(長塚京三)が現れる。自衛隊時代の同僚・結城(金子ノブアキ)が行方をくらましたことを鍛治から聞いた夜、稲見の前に結城が姿を現す。稲見の除隊以来の再会を喜び合う2人だったが、結城の「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という言葉から、稲見は結城がテロを計画していることを察知して…というストーリー。稲見が「私なんかとは比べものになりません」と鍛治に説明するほど、優秀な自衛隊員だった結城。そんな彼が、特捜班にとって最強の敵と化し国家に牙をむくことになった理由とは?稲見の問いかけに口を閉ざす鍛治は、結城が銃口を向けてきたら、ためらわず国家の秩序のために結城を射殺するよう稲見に命じる。これまで自衛隊時代の稲見が人を射殺するシーンが幾度か登場しているが、最終章では稲見の過去についても明らかになる。
残すところ2話となった「CRISIS」について、小栗は「残り第2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメント。また、最強の敵を相手に繰り広げる激しいシーンが目白押しとなる最終章について、樫井勇輔役の野間口徹は、「ここまで見た方には何も言わなくてもわかると思いますが、最後までモヤっとさせます!(笑)第9話は嵐の前の静けさを感じて欲しいですね」とアピールした。
“ウルヴァリン”金子ノブアキが小栗座長を称賛
今回、稲見にとっての最高の友であり、最強の敵にもなる結城を演じる金子は、ロックバンド・RIZEのドラマーを始めとするミュージシャンとしての活躍だけでなく、数多くのドラマ・映画で存在感ある芝居で輝きを放っている俳優。映画『クローズZEROⅡ』以来となる小栗との共演を振り返り、金子は「背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです」と、ここまで作品を引っ張ってきた小栗の座長としての姿勢を称賛。特捜班にとっては最強の敵という役どころだが、現場は小栗、西島をはじめとした特捜班メンバーとも解け込み、良い雰囲気に包まれた撮影だったようで、「素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)」と語った。小栗をはじめとする出演者たちから、髭をたくわえたワイルドな結城の風貌を、映画『X-MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたアメコミヒーロー「ウルヴァリン(別称:ローガン)」に例えられていた金子。結城と稲見をはじめとした特捜班の死闘が描かれる最終章について、小栗は「うちの“ローガン”の活躍を見(modelpress編集部)
金子ノブアキコメント
Q.作品についていかがですか?ロマンに溢れた作品。これからのテレビドラマ制作における思想に、確かな一石を投じたのではないでしょうか。関わることが出来て本当に光栄です。
Q.小栗さんとの共演を振り返って感想をお願いします。
背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです。
Q.CRISIS撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)。
Q.最終章に期待するファンも多いと思います。最後にメッセージをお願いします。
この作品に参加出来たのは人生の誇りです。特捜班やそれを取り巻くキャラクターたちの行く末にご期待ください。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“日本一かわいい中学一年生”決定 岡山県出身・のの花さんがグランプリ【中一ミスコン2026】モデルプレス -
葉加瀬マイ、20年ぶりに地元花火大会へ 「子どもを連れて行けました」ENTAME next -
高橋メアリージュン、美スタイル際立つビキニショットに熱視線「景色に負けない美しさ」「メリハリボディ憧れる」モデルプレス -
昨年度の“日本一かわいい高校生”なんり、美スタイル輝く甘めミニ丈コーデ「スタイル良すぎ」「何でも似合う」と反響【TGC teen 2026 Summer】モデルプレス -
元モー娘。牧野真莉愛、引退発表の陽岱鋼選手との幼少期&グループ加入後2ショットに反響「愛の強さに感動」「美少女すぎる」モデルプレス -
浜崎あゆみ(47)、ステージ上でのヘソ出しショットに反響「筋肉ビジュいいね!」「腹筋すごすぎる!」ABEMA TIMES -
日テレ河出奈都美アナ、美脚際立つショーパン姿で推し活満喫「SUGAペンなんだ」「眩しすぎる」と反響モデルプレス -
早見沙織、ほっそり二の腕際立つノースリ姿のパリ旅行ショット公開 「魅力が溢れてる」「透明感すごい」と反響モデルプレス -
元TBS海保知里アナ、中1息子への夏期講習弁当公開「フルーツ2種類は嬉しい」「具材の種類が豊富」と反響モデルプレス


