竹内涼真は国民の彼氏であり、国民のお兄ちゃんである説が濃厚に
2017.05.31 12:47
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若手俳優の竹内涼真(たけうち・りょうま/24)が出演する「モナ王」のWEBムービーがネット上で話題を呼んでいる。
竹内涼真、“彼氏感”に続き“お兄ちゃん感”で女子を殺しにかかる
ムービーは竹内を主役に心温まる家族の物語を描いたもの。「母 篇」「父 篇」「妹 篇」「姪 篇」の4つがあり、竹内がそれぞれのシチュエーションに合わせた「ぼく」を演じている。特に反響が大きかったのは「妹 篇」。妹の部屋にこっそりと忍び込み、机に向かう妹のほっぺたに冷たいアイスをくっつけて驚かすお茶目なお兄ちゃん(竹内)。「ジャマしに来たでしょ?」(妹)、「違うよ」(兄)と何気ないやり取りをしながら、アイスを半分こに分け合って食べる仲睦まじい兄妹の姿だ。
この動画に対し、ネット上では「はい、殺されました」「しんどい………」「イケメン兄ちゃん欲しすぎて泣けてきた」「こんなお兄ちゃんがいたら勉強頑張れるのに…」「一生のお願いです、私のお兄ちゃんになってください」「この動画、完全にツボを心得ている」「竹内涼真はどこまで世の女性をキュンキュンさせるのか」など、女性から“もん絶”の声が相次いだ。
初めから“彼氏要員”だった
竹内がかもし出す“彼氏感”については、たびたびネット上で画像が拡散されるなどして話題だが、デビュー時まで遡ってみると、竹内が発掘されたのは2013年にファッション誌「mina」が主催した初の男性専属モデルオーディション「minaカレ グランプリ」。オーディションのコンセプトは、10~20代の女性読者の理想の彼氏となる“普通なのにカッコいい男の子”。自己PRで木山裕策の「HOME」を熱唱したかと思えば、変顔を披露したりと多彩なパフォーマンスで会場を盛り上げた“サービス精神”が決め手となり、当時19歳の竹内がグランプリに輝いた。三兄妹の長男で、妹と弟がいる竹内は賞金100万円の使い道を「妹の学費に」と語っていた。185cmの長身に爽やかなマスク、さらには東京ヴェルディユースに所属していた経歴を持ち、歌も超うまい……など実際は“全然普通じゃなかった”竹内は、その後『仮面ライダードライブ』(14-15)の主演に抜てきされ、俳優として順調にブレイクへの道を歩むことに。ドラマ『時をかける少女』(16)や映画『青空エール』(16)で好演した爽やかな好青年役が記憶に新しく、公開中の映画『帝一の國』もヒット中だ。
その素朴さこそが、彼氏やお兄ちゃん、はたまた弟として“隣にいてほしい”と思わせる所以であり、今後もイメージを問わず幅広い役柄に染まっていくだろう。放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月~土曜/朝8:00~)への出演も決定しており、今年はさらに国民的な知名度と人気を獲得していくことが期待される。(modelpress編集部)
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