亀梨和也&山下智久、2人で“食べ歩きデート”も「全然気づかれなかった」

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【亀梨和也・山下智久/モデルプレス=5月17日】KAT-TUNの亀梨和也と歌手で俳優の山下智久からなるユニット“亀と山P”が16日、フジテレビ系音楽番組『魁!ミュージック』(毎週火曜日26:10~※放送時間は週により変動)にゲスト出演。ユニット曲『背中越しのチャンス』のミュージックビデオ撮影時のエピソードを明かした。

“亀と山P”、2人で街を散策

2人が出演するドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系、毎週土曜よる10時~)の主題歌で、ドラマの名前にちなんだキュートな“ボク運ダンス”を披露していることでも話題のミュージックビデオ。

撮影を振り返った亀梨と山下は、合間に2人で出かけたというエピソードを紹介。撮影場所の近くが商店街だったということで、亀梨は「2人でからあげを買って、食べながら商店街を歩いた」と街を散策したことを明かした。

ともに人気アイドルの2人だが、商店街の雰囲気に馴染んでいたようで、「(亀梨と山下に)全然気づかれなかったよね」と、お店の人にも気づかれなかったそうだ。

普段とは違った周囲の反応に「すごい平和だったね」と、2人で口を揃えて話しており、スタジオも和やかな空気に包まれた。

ジャニーズの“J”ポーズ?

撮影されたミュージックビデオは、ドラマの雰囲気さながらに“楽しい”をテーマに作られており、「良い意味でカメラを意識せずにいれた」という山下に続き、亀梨も「素の部分を撮ってもらったって感じですね」とにこやかに回顧。

卓球をしたり、尻相撲をしたりと様々な遊びに挑戦しているが、亀梨は「ゴムをくわえて、離れてパチンってした方が負けっていう遊びも提案してもらったんですけど、さすがに山Pの顔にパチンって出来ないなって思って丁重にお断りしました」と話した。

また、曲の振り付けは真似しやすいものとなっており、“ボク運ダンス”を踊る時のアドバイスを交えて、サビの指差しをする振りをレクチャー。亀梨は、2人の所属事務所にちなみ、「ジャニーズの“J”のように親指を立てる」と、独自の説明方法をあみ出していた。

12年ぶりタッグ“亀と山P”結成

亀梨と山下は、過去にドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年/日本テレビ系)で共演。主題歌を担当し、その当時に結成されたユニット“修二と彰”の『青春アミーゴ』はミリオンセラーを記録するヒットを飛ばした。

そして今回、約12年ぶりに再タッグ。ドラマのエンディングでは『背中越しのチャンス』に乗せ、共演の木村文乃を交えた3人で“ボク運ダンス”を披露している。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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