松田凌、舞台「男水!」で水着シーンの“ポロリ”に注意

【松田凌/モデルプレス=4月17日】17日、舞台「男水!」の囲み取材&稽古場風景取見学が都内で行われ、松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻瑠央、池岡亮介、神永圭佑、廣瀬智紀が出席した。
松田凌(C)モデルプレス
松田凌(C)モデルプレス
今作は、木内たつや氏の同名漫画をもとに、競泳にかけるピュアで熱い男子高校生たちの姿を描いた青春物語。テレビドラマ版に続き、アニメや漫画のキャラクターや世界観を舞台で再現する「2.5次元舞台」の主演クラスが奇跡の大集結を果たし、初上演される。

見どころの一つであるのが、男性キャスト陣の肉体美が見られる水着シーン。それぞれ筋トレや岩盤浴などで体を鍛えているそうで、神永は「(休憩中は)筋トレしかしていないです。色が白いとぽっちゃりに見えるので、人一倍頑張っています」とアピール。佐藤も「今日クロールのシーンをやったんですけど、終わった瞬間、地獄…。エアーでやる方が辛い」と漏らすと、「体作りは必要。本番まで残り3週間なので、行けるところまで行きたい」と意気込んだ。

そんな中、宮崎は「お客さんはきっとお腹いっぱいになるんじゃないかな。ライブビューイングもあるから、これでもかというくらい男の上裸を見られると思います」と期待を煽るコメント。それを受けて松田は「(ポロリの)事故がないように頑張ります!」と気を引き締めていた。

松田凌「『男水!』の世界をちゃんと舞台で表現したい」

また、「皆さん、水泳を舞台でどう表現するのか?と疑問でしょうし、僕たちも最初はそう思っていましたが、稽古をはじめると1日1日発見があり、新しい舞台を作れるという期待感でいっぱいです」と充実した表情を見せた松田。廣瀬も「映像と違って見せ方が変わってくるので、音や照明の助けを借りて舞台ならではの演出で、生の水泳をお見せできるようにやっています」と稽古場での様子を報告した。

松田はさらに「等身大のお芝居が、自分たちに重なっている気がして、今このタイミングで、この頼れる仲間と『男水!』ができることが嬉しいです。原作が大好きなので、その気持ちを忘れないで、『男水!』の世界をちゃんと舞台で表現したい」と力を込めると、「競泳、青春、いろんなものを届けるし、その言葉が嘘じゃないと必ず証明できるので、ぜひ劇場まで足を運んでください」と呼びかけた。

(左から)池岡亮介、小澤廉、赤澤燈、宮崎秋人、松田凌、廣瀬智紀、安西慎太郎、安西慎太郎、黒羽麻璃央、神永圭佑(C)モデルプレス
(左から)池岡亮介、小澤廉、赤澤燈、宮崎秋人、松田凌、廣瀬智紀、安西慎太郎、安西慎太郎、黒羽麻璃央、神永圭佑(C)モデルプレス
舞台「男水!」は5月11~21日に東京・シアター1010、5月24~28日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 松田凌、舞台「男水!」で水着シーンの“ポロリ”に注意
今読んだ記事

松田凌、舞台「男水!」で水着シーンの“ポロリ”に注意

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事