浅田真央、電撃引退で驚きと労いの声続出 嵐・櫻井翔ら各界著名人も反応
2017.04.11 01:21
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女子フィギュアスケートの元世界女王でバンクーバー五輪銀メダルの浅田真央が10日、現役引退を発表した。
同日更新したブログで、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と引退を表明。
現役時代は浅田真央と良き“ライバル関係”だった安藤美姫はTwitterで「本当に長い間お疲れ様でした。 きっといっぱい悩んで出した答え。 沢山のファンの方々や支えて下さっていた人の思いも考えただろうなと思います。 でも まおの出した答えは皆んなが受け止めてずっとずっと支えていくと思います」、「まおと同じ時代に選手として同じリンクで日本代表として滑っていられた事を誇りに思います。これで終わりじゃなく第二のスケート人生の始まり!!! これからも世界中に愛と優しさを届けてね。本当にお疲れ様 そしてありがとう。また一緒に滑ろうね。大好きだよ~」と綴っている。
また、織田信成は「真央ちゃん本当にありがとう。お疲れ様でした。これからもずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」、元フィギュアスケート選手で振付師の村主章枝も「真央ちゃんの引退。びっくりしたけど、本当によく頑張った。これからの新しい真央ちゃんに期待すると共に彼女が更に輝けるフィールドを提供できるように私も頑張りたい!」とコメント。
女子レスリングの吉田沙保里選手は「真央ちゃんが引退しちゃうのは寂しい。でも、ここまで本当に日の丸を背負って頑張ったよね!本当に本当にお疲れ様!」と労った。(modelpress編集部)
ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。
このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。
ファンに衝撃
これを受けファンは「真央ちゃん引退びっくり!!!!!」「真央ちゃんの居ないフィギュアは見たくない」「寂しい…」「何の前触れもなく引退してしまうなんて…」「もう一度タラソワ先生の振り付けで滑る真央ちゃんを見たい」などの声をあげる一方で、「ここまで本当に日本の女子スケート界を支えてきてくれて感謝。フィギュアと言えば真央ちゃんという絶対的なものを作り上げてくれた」「ただただ、これからの真央ちゃんの幸せを願う。本当に有り難う」「長い間本当にお疲れ様でした。沢山の感動をありがとう!真央ちゃんの演技、ずっと忘れません」と感謝の言葉も殺到している。各界著名人も反応
嵐の櫻井翔はキャスターを務める日本テレビ系の情報番組「NEWS ZERO」で「印象に残る、記憶に残る浅田選手の演技をまだ見たいなという思いがある一方、怪我との戦いもあったと思いますし、この決断は簡単ではなかったと思います。まずは本当にお疲れさまでした」と労った。まおと同じ時代に選手として同じリンクで日本代表として滑っていられた事を誇りに思います😌🇯🇵⛸ これで終わりじゃなく第二のスケート人生の始まり!!! これからも世界中に愛と優しさを届けてね🌎✨ 本当にお疲れ様 そしてありがとう😌🦋✨💕 また一緒に滑ろうね⛸💕
— 安藤美姫 (@M1K1_ANDO) 2017年4月10日
大好きだよ〜😌❤️ pic.twitter.com/eCeBJxaiFE
また、織田信成は「真央ちゃん本当にありがとう。お疲れ様でした。これからもずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」、元フィギュアスケート選手で振付師の村主章枝も「真央ちゃんの引退。びっくりしたけど、本当によく頑張った。これからの新しい真央ちゃんに期待すると共に彼女が更に輝けるフィールドを提供できるように私も頑張りたい!」とコメント。
女子レスリングの吉田沙保里選手は「真央ちゃんが引退しちゃうのは寂しい。でも、ここまで本当に日の丸を背負って頑張ったよね!本当に本当にお疲れ様!」と労った。(modelpress編集部)
ブログ全文
突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。
このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。
【Not Sponsored 記事】
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