極楽とんぼ、復活後初の冠レギュラー「こういう場にもう一度立たせていただき…」
2017.04.03 17:00
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お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が3日、都内で行われた「AbemaTV開局1周年お祝い会」に出席した。
豪華ゲストを迎え、「掛ける」「懸ける」などをテーマに、さまざまな企画を実施する「極楽とんぼのKAKERU TV」が同局の新レギュラー番組として加わることが発表され、コンビ復活後、初めて会見に出席した極楽とんぼ。温かい拍手で迎えられた山本は「お久しぶりです」「よろしくお願いします」と共演者に頭を下げる控えめな姿勢を見せると、「改めましてすごいですね。こういう場にもう一度立たせていただき、ありがとうございますという言葉が一番です」としみじみ。
また、去年10月から開催した極楽とんぼの全国ライブツアーを振り返り「7~8年間の溝がありましたが、ライブを重ねることで、あの頃というか、新しい極楽とんぼになっていった」と手ごたえを感じた様子をうかがわせると、加藤も「最初は不安でしたけど、山本さんが意外に変わっていなくて全然大丈夫でした」と笑顔。しかし「僕の言うことを聞いてくれるようになったんですよね」とただ一つの変貌には目を丸くした。
さらに、加藤が「(運営)会社のスローガン“nothing to lose失うものは何もない”が僕らと一緒なので、その気持ちのままこの番組をやりたい」と話すと、山本は「全く同じ通り」と追従。完全にイエスマン化した山本に、加藤が「楽するの止めろ!どこで覚えたんだ。肉巻きおにぎりばっかりやってるから!」と一喝すると、山本は襟を正し「とにかく汗をかいて、伝説の回を一回でも多く作りたい。“油谷さん”を超えるキャラクターを世に出したい」と声を張った。
山本は2006年7月に淫行騒動でよしもととの契約を解除されたが、2016年11月に同事務所に復帰した。
最強のフリーアナウンサーを目指し、2時間生放送のラジオ風番組を担当する柴田は「一人でやっているし、全然スキルが追いつかず、原稿を落としたり、違うニュースを読んだり、ハプニングがたくさんあるんですけど、勉強になります」と充実した表情。
矢口は芸能界の姉御を目指し、同じくラジオ風番組のMCを担っており「好感度の高いタレントがぐいぐい来る中、私は好感度が低いですけど深夜帯は絶対に死守したい」とやる気をみなぎらせていた。(modelpress編集部)
また、去年10月から開催した極楽とんぼの全国ライブツアーを振り返り「7~8年間の溝がありましたが、ライブを重ねることで、あの頃というか、新しい極楽とんぼになっていった」と手ごたえを感じた様子をうかがわせると、加藤も「最初は不安でしたけど、山本さんが意外に変わっていなくて全然大丈夫でした」と笑顔。しかし「僕の言うことを聞いてくれるようになったんですよね」とただ一つの変貌には目を丸くした。
極楽とんぼが語る意気込み
新番組については、加藤が「若手芸人のつもりで一生懸命頑張りたい。僕らは今マイナスしかないけど、プラスがあるとしたら山本さんが骨折しても誰からも苦情が来ないので、それをフルに利用して体を張った企画をやりたい。命を懸けるテレビです」と宣言。山本も「加藤さんがおっしゃる通り。苦情が来ないらしいので何をされるか不安ですが大丈夫。骨2、3本失ったところで、しっかり頑張って生きていきたい」と慎ましやかに意気込んだ。さらに、加藤が「(運営)会社のスローガン“nothing to lose失うものは何もない”が僕らと一緒なので、その気持ちのままこの番組をやりたい」と話すと、山本は「全く同じ通り」と追従。完全にイエスマン化した山本に、加藤が「楽するの止めろ!どこで覚えたんだ。肉巻きおにぎりばっかりやってるから!」と一喝すると、山本は襟を正し「とにかく汗をかいて、伝説の回を一回でも多く作りたい。“油谷さん”を超えるキャラクターを世に出したい」と声を張った。
山本は2006年7月に淫行騒動でよしもととの契約を解除されたが、2016年11月に同事務所に復帰した。
柴田阿弥&矢口真里の意気込み
イベントには、スピードワゴン(井戸田潤、小沢一敬)、矢口真里、元SKE48の柴田阿弥も出席。最強のフリーアナウンサーを目指し、2時間生放送のラジオ風番組を担当する柴田は「一人でやっているし、全然スキルが追いつかず、原稿を落としたり、違うニュースを読んだり、ハプニングがたくさんあるんですけど、勉強になります」と充実した表情。
矢口は芸能界の姉御を目指し、同じくラジオ風番組のMCを担っており「好感度の高いタレントがぐいぐい来る中、私は好感度が低いですけど深夜帯は絶対に死守したい」とやる気をみなぎらせていた。(modelpress編集部)
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