ノンスタ井上が仕事復帰 石田からイジられ放題「免許の再発行?」「ツッコむこと自体不謹慎」
2017.03.31 04:00
views
昨年12月に交通事故を起こして芸能活動を自粛していたお笑いコンビNON STYLEの井上裕介が30日、ルミネtheよしもとでのイベント「ノンスタ石田with初恋タローのゴリゴリライブ」に出演し、仕事復帰した。
NON STYLE井上が仕事復帰
井上がシークレット登場したのはライブの終盤。スクリーンに表示された「NON STYLE漫才」の文字に観客がざわつく中2人が登場すると、割れんばかりの拍手と歓声が響き渡った。あまりの歓声に石田明が「うるさいなぁ!」「(これまでネタをやってきた)初恋タローがかわいそう」などと発言して笑わせると、井上も「前にこの人気がほしかった」と一言。井上を見た石田が「なんか、久しぶりやなぁ」と言うと「そうやな」と井上。続けて「なんかあったん?」と聞かれた井上は「あったんや」とツッコむも、「なんかあったん?っていうか、なんかあたったん?」としつこく聞かれていた。
改めて、「みなさん、本当にすいませんでした!」と井上が深々と頭を下げたあと、この漫才をもって井上が仕事に復帰するということを石田から報告。
「みなさんと石田のおかげです。これからもがんばりますんでよろしくお願いします」との挨拶には、客席からは温かい声援が送られた。
石田が“鬼のイジリ”「ツッコむこと自体不謹慎」
漫才では、「オレ、やりたいことあんねん」という井上に「なに?免許の再発行?」と、相変わらずイジる石田。「すごい言うやん!」と言い返す井上に「そらそうや!だいたいおまえは、ツッコむこと自体不謹慎やねんぞ!?」と釘を刺していた。遂には「今日はツッコミ禁止や!ツッコみたかったらあやまれ!」と無茶なルールを設定。ポジティブキャラもナルシストキャラもこれからは無理だからということで「パクリの一発ギャグキャラをやれ」と勧める石田は、「僕らに一発ギャグを作るセンスはないから、すでにある一発ギャグに便乗して、そこにおまえの個性をぶつけたらええんや!あ、ぶつけたとかごめんな」とイジり倒し、最後には「もうええわ!どうも、すいませんでした~!」と漫才を終えた。
観客も涙
本編終了後、改めて出てきた井上に客席からは「おかえり~!」の声。改めて頭を下げる井上の姿に、観客からはすすり泣きの声も漏れていた。すると井上も、こらえ切れずに泣き始めるが、この日、おいしいところを全部もっていかれた形になってしまった初恋タローが「泣きたいのはこっちだよ!」とツッコミを入れていた。
前日も号泣
井上が復帰することは3~4日前に急に決まったそうで、「僕ら(石田と初恋タロー)はほんま、不本意ですよ?」と言う石田だが、初恋タローによると、2人はリハーサルではいつになく緊張していたよう。石田は「昨日、リハーサルやってん。2人で久しぶりに漫才やって、『どうも、ありがとうございました~!』ってふと横見たら(井上が)号泣してんねん(笑)」と最後までイジリの手をゆるめなかった。最後には、井上が「いろんな方にご迷惑をおかけしてしまったので、ひとつひとつお返ししていけるようがんばっていきますので、よろしくお願いします!」と深々とお辞儀をして挨拶。改めて大きな拍手が送られた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元SKE48桑原みずき、プロレスラー・SANADA選手との結婚発表 人気俳優が後押ししていた「詰めてもらって」モデルプレス -
青木歌音、殺害予告後も警察護衛でイベント決行「普段通りやります」らいばーずワールド -
ぷろたん潜入、頑張るほど美女が脱いでいくジム「やばい!下品で最高(笑)」らいばーずワールド -
元TOKIOの山口達也、芸能界を去ってから8年間続けていたことを明かすらいばーずワールド -
この夏、モデルプレスがあなたを完全プロデュース「モデルプレス写真集オーディション2026」開催決定モデルプレス -
武井咲とEXILE TAKAHIRO夫婦の仲むつまじいやり取りに反響「いとおしすぎる…」「夫婦のストーリーほんと好き」ABEMA TIMES -
“ステージ4のがんを公表”元芸人・マサ越前(35)、抗がん剤治療を一時的に中止「苦しくない時間を少しでも過ごしたい」ABEMA TIMES -
「おかあさんといっしょ」卒業の元体操のお姉さんがYouTubeチャンネル開設を報告らいばーずワールド -
吉岡里帆(33)、“パワースポット”の自宅で育てる植物を公開 「やっぱりセンス良いんだなぁ~」と反響ABEMA TIMES



