小栗旬の“剣さばき”がすごい!「大きすぎて、大変」360度回転の新劇場で迫力満点
2017.03.30 14:48
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俳優の小栗旬が30日にオープンする東京・豊洲にあるアジア初の没入型エンターテインメント施設「360°シアター StageAround TOKYO」にて、劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season 花のプレスコールを行った。
同作は、いのうえひでのりによる演出、座付き作家・中島かずきが手掛けた脚本で、1990年、1997年、2004年、2011年と7年ごとに上演されてきた劇団☆新感線の代表作。今回は、結成36年を越えた同劇団にとっても初となる1年以上にわたるロングラン公演を行う。その間、全て異なるキャスト且つ、脚本・演出も練り直された“花・鳥・風・月”の4シーズンに渡って、それぞれ全く違ったアプローチで上演していく。
アジア初となる1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲む同劇場。この劇場システムの導入は、オランダに次いで世界で2番目となる。
この日の18時30分をもって公演がスタートする小栗は「なかなか大変な舞台なので、ケガをしないように気を付けたいと思います」と意気込み。実際に劇場を体感して「とにかく大きすぎて、大変な劇場ですね」と感想を述べ、「お客様は絶対に楽しめると思うので、期待を裏切らないように頑張ります」とファンにメッセージを送った。
山本は「実感が湧かない自分と、興奮してきている自分がいます。お客様からしたら、まさに初日がスタートの日なのでゴールの日まで走り続けられるようにと思っています」と初日を迎えての心境を明かした。(modelpress編集部)
アジア初となる1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲む同劇場。この劇場システムの導入は、オランダに次いで世界で2番目となる。
小栗旬の見事な剣さばき
そんな新感覚の劇場にて、この日は40分にも渡るプレスコールを実施。小栗は剣の腕がたつ無頼派のヒーロー“捨之介”を演じる。そこでも、見事な剣さばきで迫力のある演技を披露した。この日の18時30分をもって公演がスタートする小栗は「なかなか大変な舞台なので、ケガをしないように気を付けたいと思います」と意気込み。実際に劇場を体感して「とにかく大きすぎて、大変な劇場ですね」と感想を述べ、「お客様は絶対に楽しめると思うので、期待を裏切らないように頑張ります」とファンにメッセージを送った。
山本耕史、りょうらが出演
第1弾のシーズン“花”には、小栗のほか、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名が出演。2003年の『阿修羅城の瞳』以来13年ぶりの参加となる近藤芳正、そして古田新太、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマといったお馴染みの劇団員も集結する。山本は「実感が湧かない自分と、興奮してきている自分がいます。お客様からしたら、まさに初日がスタートの日なのでゴールの日まで走り続けられるようにと思っています」と初日を迎えての心境を明かした。(modelpress編集部)
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