子宮頸がん公表の加賀美早紀、現在の体調に言及
2017.03.16 18:29
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雑誌「姉ageha」専属モデルで、映画「プラトニック・セックス」(2001年)の主演でデビューした加賀美早紀が15日、子宮頸がんのステージ3と診断されたことを自身のブログで公表。同日、Instagramにて現在の体調に言及している。
子宮頸がんのステージ3と診断を受けたが、「今は舞台のアクションによる膝と腰の故障だけで、体は元気です。心も元気です」と心身ともに大きな異常がないことを明かし、雑誌「姉ageha」の撮影に参加してきたことを報告。
また、過去に余命3ヶ月と宣告された病と今回の子宮頸がんとは「別物」だそうで、「今も毎年の血液検査はしていますが、問題無しです」と重ねて説明した。
今後については、再度精密検査を受けることを明かしており、ファンからは「早紀ちゃんの言うとおり、きちんと検査受けようと思います」「早紀ちゃんが心から元気になれるようにずっと応援してるからね」など励ましの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
■加賀美早紀(かがみさき)プロフィール
生年月日:1985年2月26日
血液型:A型
身長:164cm
出身地:千葉県
加賀美は16歳のとき、故・飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションで約1万2千人の中から選ばれデビュー。話題作での異例の新人起用は大きな話題を呼び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後女優としてドラマや映画など出演作を重ねたが、2011年6月に体調不良による長期休業を発表し、その後7月、芸能界を引退。2013年12月、「姉ageha」専属モデルデビューで芸能界に復帰、女優も行っている。2016年には結婚も発表していた。
情報提供:加賀美早紀/所属事務所
また、過去に余命3ヶ月と宣告された病と今回の子宮頸がんとは「別物」だそうで、「今も毎年の血液検査はしていますが、問題無しです」と重ねて説明した。
「したい事をさせてもらえている事が幸せ」
「疲れちゃうと、少しオヤ?とはなりますが」と万全の体調ではないことを認めながらも、「何より、したい事をさせてもらえている事が幸せで、今を生きている事を実感させてもらっています。人生、一度きり。悔いのないように生きたい、その気持ちだけで一日一日を生きています。私はとっても幸せで、とっても楽しんで生きていますよ。心配させてしまって、ごめんなさい」と前向きに結んでいる。
今後については、再度精密検査を受けることを明かしており、ファンからは「早紀ちゃんの言うとおり、きちんと検査受けようと思います」「早紀ちゃんが心から元気になれるようにずっと応援してるからね」など励ましの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
■加賀美早紀(かがみさき)プロフィール
生年月日:1985年2月26日
血液型:A型
身長:164cm
出身地:千葉県
加賀美は16歳のとき、故・飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションで約1万2千人の中から選ばれデビュー。話題作での異例の新人起用は大きな話題を呼び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後女優としてドラマや映画など出演作を重ねたが、2011年6月に体調不良による長期休業を発表し、その後7月、芸能界を引退。2013年12月、「姉ageha」専属モデルデビューで芸能界に復帰、女優も行っている。2016年には結婚も発表していた。
情報提供:加賀美早紀/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
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