橋本奈々未、乃木坂46卒業直前「乃木坂工事中」最後のメッセージ “公式お兄ちゃん”から花束

【橋本奈々未/モデルプレス=2月20日】きょう20日、乃木坂46から卒業、そして芸能界を引退する橋本奈々未が、19日深夜に放送されたグループの冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系/毎週日曜 深0:00)で視聴者にメッセージを送った。
橋本奈々未(C)モデルプレス
橋本奈々未(C)モデルプレス

ラストメッセージ

橋本は「(卒業)ライブ(※@さいたまスーパーアリーナ)に来てくださる皆さんもたくさんいますが、たぶん来られない方たちもたくさんいらっしゃると思うので、そういう方に画面越しにでもお会いするのはこれが最後だと思います。本当に5年半近く、たくさんの声援と応援をいただいて本当に嬉しかったですし、それがあったから今ここにいられると思います。本当に皆さんありがとうございました。これから私も頑張りますので、皆さんも幸せに過ごしてください」と笑顔で挨拶。最後は前身番組『乃木坂って、どこ?』からMCを務めるバナナマンの設楽統と日村勇紀から花束を渡され、メンバーと記念撮影する様子も放送された。

橋本奈々未が最後にやりたかった企画

さらにオンエアでは橋本がやりたかった企画「ボートゲーム部の活動」として“名前記憶ゲーム”で大盛り上がり。橋本は「最後にこうやってみんなとワチャワチャ笑って収録ができてよかったなと思います」と笑みを浮かべていた。

乃木坂46にとって大切な番組

2011年8月のグループ結成からわずか2ヶ月後に開始した初の地上波レギュラー番組『乃木坂って、どこ?』(11年10月~15年4月)をリニューアルした『乃木坂工事中』。ずっとメンバーを見守ってきたバナナマンは“公式お兄ちゃん”とも呼ばれる。橋本の卒業&引退発表後には同番組で涙ながらに“卒業の理由”も明かしていた(※)。

(※)設楽から「何かを成し遂げた、これがあるから卒業に踏み切ったのか?」「アイドルになったのはお金のためとは言っていたけど…」と振られ、「本当にお金だったんです。めっちゃ貧乏で実家の水道が止まる、ガスが止まる。なんとか1人目(の子ども)だからいろいろしてもらえた。でも弟に回る余裕があるのか、私のせいで弟が…弟は男の子だし…」と話したところで目が潤み始め「嫌だな自分の話をして泣くの」と言って涙が溢れ出た。「それで何とかしなきゃって時に、いろいろ模索している中でここ(乃木坂46)にきたって感じがあった。そして今、弟もちゃんと大学に行けて」と目処がついたことを明かした。

そんな折、母親から手紙が届いたという。「去年、卒業を意識し出した時に、母親から手紙がきて、いつもお米とか送ってくれるんですけど、その時は手紙だけがきて『今までごめんね。無理しないで好きなことをしてください。弟もだいぶ自立してきたし、私も私で生活できるから』って」。しかしバナナマンからの「アイドルは『弟を何とかしよう』っていう一心だけでやっていたの?」の疑問には、「最初はそれだけじゃなかったです。毎日が必死で、目の前にどんどん新しいことが起こるから、そこに食らいつくのが必死。そこには弟がとか家族がとかはなくて、とりあえずやらなきゃという気持ちだった」と振り返り、「でもやっていく時にしんどい時期というか、もっとこうしなきゃって思った時、支えになるのはやっぱり私がちゃんとしないと困る人がいるっていう気持ちは支えとしてありました」と語った。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京



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