広瀬すず「3日間号泣」のデビュー当時 「カメラすら回してもらえなかった」最大の転機とは
2017.02.17 12:29
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モデルで女優の広瀬すずが17日放送の日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金、あさ5時50分)のエンタメコーナー「SHOWBIZBRAVO!」にVTR出演。芸能界入りのきっかけや、転機となった作品について語った。
芸能界入りのきっかけは、実姉・広瀬アリスが専属モデルを務めていた雑誌「Seventeen」のイベントに来場した際、所属事務所の社長に声をかけられたこと。
所属事務所社長から誘いを「断りきれなかった」という広瀬は、当時夢中だったバスケットボールに「影響が出ない程度に始めてみない?」と勧められ、芸能界入りを決断。しかし、いざ活動をスタートさせると「最初のCMのお仕事が新人戦とかぶって3日間号泣して。マネージャーさんをにらみつけてました」と前向きでなかった当時の心境を振り返った。
当初は女優になることも全く考えていなかったそうで、「むしろ拒否してました。東京を拒否してました」と苦笑いを浮かべた。
同作の李 相日監督は厳しい演技指導で知られ、「クランクインした初日はカメラすら回してもらえなかった」と悔しそうに回顧。オールアップの際には、李監督から「やっとスタートラインに立てたね」と声をかけられたそうで、「ひえぇーって思いました(笑)」とお茶目に語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
所属事務所社長から誘いを「断りきれなかった」という広瀬は、当時夢中だったバスケットボールに「影響が出ない程度に始めてみない?」と勧められ、芸能界入りを決断。しかし、いざ活動をスタートさせると「最初のCMのお仕事が新人戦とかぶって3日間号泣して。マネージャーさんをにらみつけてました」と前向きでなかった当時の心境を振り返った。
女優業、東京を「拒否してました」
その後、2012年には、同誌専属モデルオーディションにて「ミスセブンティーン2012」に選ばれ、同誌専属モデルに加入。女優業にも進出し、映画『海街diary』(2015)では映画賞を総ナメにするなど、あっという間に若手トップ女優の筆頭格に。当初は女優になることも全く考えていなかったそうで、「むしろ拒否してました。東京を拒否してました」と苦笑いを浮かべた。
女優として最大の転機となった作品は
そんな広瀬にとって最大の転機となった作品が映画『怒り』(2016)。暴行事件をきっかけに心を閉ざす沖縄の女子高生を演じたが、脚本を読み、「もしこれに参加できたら自分の中で絶対に何かが変わる」と感じ、自らオーディション参加を志願したそう。同作の李 相日監督は厳しい演技指導で知られ、「クランクインした初日はカメラすら回してもらえなかった」と悔しそうに回顧。オールアップの際には、李監督から「やっとスタートラインに立てたね」と声をかけられたそうで、「ひえぇーって思いました(笑)」とお茶目に語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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