ローラ、複雑な家庭環境・貧しい幼少期の苦悩「家の中わけがわからなくて…」
2017.02.16 13:03
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モデルのローラが15日放送のバラエティ番組「1周回って知らない話」(日本テレビ系、毎週水曜よる7時~)に出演。貧しかった幼少期の苦悩を明かした。
恵まれない人のために学校を… 貧しかった幼少期
番組での共演を機に親交を深めている綾小路きみまろがVTR出演し、ローラが綾小路にだけに話していたという夢を明かした。ローラは幼少期、裕福でなく、自分にないものを持っていた友人を羨ましく思っていた頃があったそうで、綾小路は「将来おばあちゃんになったら学校を作って、恵まれない人たちを集めて、教育の現場で教えてあげたい。そういう施設を作りたいとしっかりとした口調で話していた。ただただ感心しました」と伝えた。VTRを見届けたローラは「もう~まろまろ~」と照れ笑いを見せつつ、「今日はちゃんと話そうと思って…」と幼少期の苦悩について赤裸々に語った。
複雑な家庭環境を明かす
ローラは7歳の時、父親と双子の兄の3人でバングラデシュから来日。当時について「数万円の団地にずっと住んでた。ベンガル語しかわからなくて日本語が全然喋れなかった」と振り返り、「文化も全然違うし、新しいお母さんが来たけど、中国の人だから中国語しかしゃべれない。家の中がわけがわからなくて…」と複雑な家庭環境を告白。日本の学校へ通うも言葉の壁にぶつかっていたといい、身振り手振りが多いのは当時のクセから来ていると自身を分析。苦労の日々を振り返りながらも「苦しかったけど『あの頃に戻りたくない』とは思わない。いじめられたこと1回もない。温かい人たちに感謝してる」と前向きに話し、「小さい時の悔しい思いが『超えてやるぞ!』って強いパワーになってる。そういう経験があるから今の自分がいる」と笑顔。
将来学校を作りたいという夢についても、「自分がそうやって経験してきたから、夢を持ってる人たちとかのヘルプができたらいいなって思う」と真剣な表情で語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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