横浜流星、“空手世界一”の裏に失神するほどの努力 注目俳優の日常にも密着

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俳優の横浜流星(20)が2日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜よる10時)に出演。中学3年生(15歳)で空手世界チャンピオンに輝いた当時の過酷な練習を振り返った。
2017年の本格ブレイクが期待される横浜流星 (C)モデルプレス
2017年の本格ブレイクが期待される横浜流星 (C)モデルプレス

失神したこともあった

昨年は映画5本・ドラマ2本に出演、公開中の映画『キセキ -あの日のソビト-』ではユニット“グリーンボーイズ”の一員を演じ、爽やかな歌声も話題の横浜は、“今年絶対にブレイクする”イケメン俳優として登場。

映画『キセキ -あの日のソビト-』で話題のグリーンボーイズ(左から)菅田将暉、横浜流星、杉野遥亮、成田凌 (C)モデルプレス
映画『キセキ -あの日のソビト-』で話題のグリーンボーイズ(左から)菅田将暉、横浜流星、杉野遥亮、成田凌 (C)モデルプレス
その甘いマスクとは裏腹に、極真空手の初段を有する肉体派。番組では世界大会優勝という輝かしい経歴と共に、その裏の努力を告白。「空手の練習は超ハードで特に『打たせ稽古』はキツい!立ったまま先生にひたすらローキックされる稽古で、必死で我慢していたらそのまま失神したこともあった」という“超過酷”なエピソードを明かすと、スタジオにどよめきが響き渡った。

日常に密着 大好物は…

番組はそんな横浜の日常にも密着。“激辛”が大好物で、中でも「蒙古タンメン中本」の北極ラーメンは週3ペースで食べるほどという横浜は、それをさらに超える激辛「地獄の担々麺 無限」(護摩龍)に挑戦。VTRでは表情を変えずに完食してみせたが、「次の日ちょっとお腹痛めました(笑)」と告白。スタジオで同じ担々麺を食べた佐々木健介らはあまりの辛さにもん絶していた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

横浜流星(よこはま・りゅうせい)

横浜流星 (C)モデルプレス
横浜流星 (C)モデルプレス
1996年9月16日生まれ。神奈川県出身。2011年『仮面ライダーフォーゼ』にてテレビドラマ初出演。2014年には 『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号/ヒカリ役で脚光を浴びる。以後、映画『オオカミ少女と黒王子』(2016)、『全員、片想い』(2016)、舞台『闇狩人』(2016)などに出演。2017年には、『天使のいる図書館』(2月11日:奈良県先行公開、2月18日:全国順次公開)、映画『キセキーあの日のソビト』(公開中)や、舞台『BIOHAZARD THE Experience』(2月10日~東京ほか)、舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』(3月16日~東京ほか)などを控えている。
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