乃木坂46“期待のルーキー”大園桃子が大泣き…思い出す4年半前の生駒里奈

【乃木坂46・大園桃子/モデルプレス=2月2日】乃木坂46・3期生が2日、AiiA 2.5 Theater Tokyoで初公演『3人のプリンシパル』の上演前に、報道陣向けの囲み取材と公開ゲネプロを行った。
大園桃子(C)モデルプレス
大園桃子(C)モデルプレス
昨年9月の3期生オーディションで乃木坂46に加入したのは12人。その中で暫定センターに選ばれ、この日の会見でも前列中央に位置した大園桃子だが、登場から一人涙を流して登場した。フォトセッションではカメラマンからガッツポーズを求められ、右か左か悩んであたふた。囲み取材でも目を潤ませ、時には涙を手でぬぐい、声を震わせながら、聞かれたことに一生懸命答える姿が印象的だった。

鹿児島弁がまだ抜けない感じはとても初々しく、彼女の魅力を際立たせる。ただ目の前のことに全力がゆえに“泣きながら”「舞台上で絶対に“泣かないように頑張ります”」と意気込んだ時は場が和やかな笑いに包まれていた。

涙の理由について大園は「練習してきたことが、緊張でできなくならないか怖いです」と回答。舞台稽古は「覚えるのが苦手なので、ダンスも台本も覚えるのが難しかったです」と振り返りつつ、緊張をほぐすために「跳んで、ふーってするといいよって言われました」と明かしていた。

思い出す4年半前の生駒里奈



『3人のプリンシパル』は、乃木坂46が2012年から3年連続で上演した『16人のプリンシパル』の3期生単独バージョン。『16人の~』は毎公演、第1幕のオーディションを経てから、幕間に行われる観客の投票によって、第2幕のミュージカルの出演者と配役が決まる過酷な公演だった。

奇しくも4年半前、初めての『プリンシパル』が幕を開ける時、当時のセンター・生駒里奈も報道陣との質疑応答中、プレッシャーに押しつぶされ、涙目になりながら、突如ステージから走って退場してしまった。生駒が唯一無二の存在に成長していったように、大園の“進化”と“大成”にも期待したい。(modelpress編集部)

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