須賀健太が対人恐怖症の青年に E-girls石井杏奈と一歩を踏み出す

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【須賀健太・石井杏奈/モデルプレス=1月31日】俳優の須賀健太E-girls石井杏奈がNHK BSプレミアムの3月のプレミアムよるドラマ「嘘なんてひとつもないの」(3月7日スタート、毎週火曜よる11時15分~※連続4回)で共演する。
NHK BSプレミアムのドラマ「嘘なんてひとつもないの」で共演する須賀健太と石井杏奈(画像提供:NHK)
NHK BSプレミアムのドラマ「嘘なんてひとつもないの」で共演する須賀健太と石井杏奈(画像提供:NHK)
今作は、CMプランナー・篠原誠氏の原案の不思議な物語。「嘘」に傷ついてコミュニケーション恐怖症に陥った須賀演じる主人公・真(まこと)が、「ドッキリ番組」の女の子・真琴にだまされながら「嘘の中の真(まこと)」に触れ、再びこの嘘まみれの世界に自分の足で立って生きる一歩を踏み出していく様を描く。

期待の若手が結集

脚本は藤本匡太氏、演出は萩原健太郎氏と30代半ばの若さで、サンダンス・インスティテュート/NHK賞を受賞した2人がそれぞれ担当。NHKドラマが初めて出会う新しい才能が結集し、CMやショートムービーで培ったノウハウとセンスでスタイリッシュかつメッセージ性の高いドラマを送り出す。(modelpress編集部)

あらすじ

対人恐怖症歴7年の山崎真(24)の夢はパイロット。しかし家から出られず、航空大学の受験も年齢制限ぎりぎり。今日もネットゲーム仲間と徹夜でフライトシュミレーションゲームに興じていた。

母の香津子(43)から同姓同名のパイロットの話を聞きネットで検索すると、可愛い女の子の写真を載せたヤマザキマコトのブログに手が止まる。パイロットのふりをしてメールすると、マコトは同じく対人恐怖症だと言う。だが外出するようアドバイスすると簡単にクリアしてしまい、自分では出来ない真は焦る。

マコトに刺激され、ついに外で新聞を買うことに成功した真だが、家に戻ると待っていたのは「世直しドッキリ 大成功!」と称する素人参加型番組の撮影隊だった。怒りのメールを入れるとマコトは関わりを否定し、逆にお礼を言いたいと言われて会うことになる。待ち合わせ場所に向かうと現れたのは、写真とは違うがびっくりするほど可愛い女の子・山崎真琴で―。



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