竜星涼、2年連続パリコレ出演 “挑戦と感動”再び<コメント到着>
2017.01.25 15:41
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俳優の竜星涼(23)が昨年のパリコレに続き、今年も単身パリに渡り、見事オーディションに合格。現地時間1月22日、パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)にて開催された「Y-3 Fall/Winter 2017-18コレクション」に出演した。
183cmの長身でモードファッションを着こなし、圧巻のオーラを放った竜星は「去年パリコレデビューを果たし、その挑戦と感動を忘れることができず、もう一度あの刺激とパワーが欲しい!そう思い今年もパリに行きました」と経緯を明かし「自分にとってファッションは必要不可欠なものであり、最高の趣味、娯楽。自分の可能性を役者だけでなく1人の表現者として2年連続でこの舞台に立てたことは夢のようであり、このうえない喜びでした」と語っている。
2010年にドラマデビューし、「ハンマーセッション!」「桜蘭高校ホスト部」、映画「ライアーゲーム」などに出演した竜星は、2013年に「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキョウリュウレッド/桐生ダイゴ役に抜擢される。その後も「GTO」、「ごめんね青春!」、映画「orange」等に出演。昨年は「シマウマ」、「泣き虫ピエロの結婚式」と立て続けに主演映画が公開され、ドラマ「賢者の愛」では、中山美穂を相手に体当たりのラブシーンも披露し、新境地を開拓した。
現在は、主演映画「Bros.マックスマン」が公開中。千葉雄大扮するアメコミ好きで勉強も運動も苦手なアナウンサー・谷口正義が、ある日突然、謎の力を身に着け“史上最弱のヒーロー マックスマン”に変身し、正義のために悪と戦う姿を追った「Mr.マックスマン」の数年後を描いた作品で、竜星は、主人公・谷口英雄を演じている。(modelpress編集部)
■竜星涼 コメント
去年パリコレデビューを果たし、その挑戦と感動を忘れることができず、もう一度あの刺激とパワーが欲しい!そう思い今年もパリに行きました。今年はY-3でメンズだけでなくレディースとも仕事ができたことはとてもエキサイティングで考え深かった。パリで見る歴史や色彩、文化、ファッション全てのものが役者をやっている以前に1人の表現者として多くのイマジネーションがはたらき、自分自身を考えるとても有意義で贅沢な時間でした。自分にとってファッションは必要不可欠なものであり、最高の趣味、娯楽。自分の可能性を役者だけでなく1人の表現者として2年連続でこの舞台に立てたことは夢のようであり、このうえない喜びでした。
■竜星涼(りゅうせい・りょう)プロフィール
1993年3月24日、東京都生まれ。特技は走り高跳び。趣味はサッカー・バスケ。身長183cm。2月4日公開の映画「君と100回目の恋」では、松田直哉役でベースに挑戦。また、今秋公開予定の映画「先生!」にも、川合浩介役で出演する。
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