桜井日奈子「ちょっと長かった」反抗期明かす 快進撃を支えた言葉とは

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“岡山の奇跡”こと女優の桜井日奈子が、22日に放送された日本テレビ系「チカラウタ」(毎週日曜17:00)にゲスト出演。
桜井日奈子(C)モデルプレス
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桜井日奈子を支えた言葉とは?

「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得後、“岡山の奇跡”として快進撃を続ける桜井は、MCの小山慶一郎から「お父さんから(芸能活動を)反対されなかった?」と聞かれると、「私、反抗期がちょっと長かったもので…」と語りだし、バスケのコーチをしている父の影響で、幼稚園から高校3年生までバスケをやっていたことを紹介。「最初、岡山のコンテストを受けるときにも、お父さんには言わなくて。お父さんはバスケ一筋でやってきたから、それ(コンテスト)によってバスケがどうとか、学業がどうとか何か言われるんじゃないかと思って、無言で聞こえないふりを、よくないなって思いながらもしていました」とデビュー前のことを振り返った。

しかし、芸能界に入ってみると少しずつ心境に変化があったようで、「社会に出てみると、お父さんが言ってくれていたことは正しかったなってことが多いです。『素直にならなきゃいつまでたっても伸びないよ』って言われたのは、その時の自分にすごく響きました」と回顧。「お芝居で何も分からなくて苦しくて、『私やっぱり向いていないのかも』って思った時に、色んな人からアドバイスをもらって、『“素直にならないと伸びない”っていうのはこういうことだったんだ』って思って、お父さんの言っていることは正しかったんだなって感じました」と語った。

大先輩・梅沢富美男からアドバイス

その後、同じくゲストとして出演していた梅沢富美男が“舞台の大先輩”として、「花の司の牡丹でさえも冬は菰着て春を待つ」とアドバイス。

梅沢の「あんなに立派な牡丹の華でも冬になると枯れてくるでしょ。でも、冬に菰着て春をじっと待って、春になればまた立派な牡丹の花が咲くっていうことだよ」との説明を真剣な眼差しで聞き入っていた桜井だが、小山とゲストの井戸田潤が「どういうことですか?」と1回では理解できず、「今説明したろ!」と叱られていた。

桜井日奈子の“チカラウタ”

そんな、桜井のチカラウタ(人生の大切なシーンになった曲)は、アニメ「スラムダンク」の『あなただけ見つめてる』。

選曲した理由について桜井は、「家族で夕食を食べながら『スラムダンク』を見ていると、ご飯そっちのけで指導しちゃたりとか…。この曲聞くと、家族で『スラムダンク』見ながらバスケに熱くなっていたのを思い出します」と微笑んだ。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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