宮城舞「ViVi」卒業を発表「私、ここにいていいのかな?」苦しみ悩んだ4年間を赤裸々告白

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【宮城舞/モデルプレス=1月22日】モデルの宮城舞が23日発売の「ViVi」3月号で同誌専属モデルを卒業することを発表した。
宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
2013年、「JELLY」の看板モデルとして人気絶頂期に「ViVi」モデルに移籍。“まいぷぅ”の愛称で親しまれ、私服企画やスタイリング企画を多数特集されるなど、人気モデルに成長した。

宮城舞「モデルもそろそろ終わりかも」苦悩の日々を回顧

しかし、その裏ではギャル出身であることへのコンプレックスや続々と後輩のモデルが人気になっていく中、自分の居場所を探して悩んだ日々があったことを告白。

宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
宮城舞「ViVi」3月号より(C)Ko-ta Shoji/画像提供:講談社
インタビューでは「いつのまにか一番年上で、なのにみんなを引っ張ることもできてないって、すごくもやもやしてた。私、ここにいていいのかな?って。一時期は、モデルもそろそろ終わりかもとまで落ち込んだこともあったの。先がみえないっていうか、どこに向かえばいいのかわからなかった」と赤裸々に胸中を明かし、「この場所で本当に少しずつだけど成長できたんだと思う。それはみんなのおかげです」とファンに感謝。「4年間最高の思い出をありがとうございました!」と語っている。

また、今月号ではそんな卒業インタビューとともに、同誌のおしゃれ番長としてスタイリングも手がけていた宮城がセルフスタイリングした撮影カットも収録。

さらに、弟で俳優の宮城大樹から「年々飛躍していく姉貴を誇りに思い、頼りにしてます!」といったメッセージも寄せられている。(modelpress編集部)情報:講談社

宮城舞(みやぎ・まい)プロフィール

1988年神奈川県出身。2008年から5年間にわたり「JELLY」モデルとして活動。2013年より「ViVi」に移籍。“まいぷぅ”の愛称で人気を集め、雑誌のほかバラエティー番組でも活躍中。




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