河西智美、AKB48卒業で「色々なことが変わってしまった」恋愛スタイルも明かす
2017.01.19 16:02
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元AKB48の河西智美が19日、都内にて、初主演となるブロードウェイ ミュージカル「アイランド~かつてこの島で~」(1月19日~東京・IMAホール)の囲み取材に応じた。
卒業したから気付けたこと
2013年のAKB48卒業後からこれまでを振り返り、「色々なことが変わってしまいました。見える景色も違うし。いい意味ですごく穏やかになりました。余裕もできたし、ひとつ、ひとつのことにしっかり集中してできる時間を貰えるようになりました。今回もそうですが、『このために!』と、ひとつ、ひとつに命を懸けてできることが今すごく嬉しいです。伸び伸びできているので、いいなと思います」と現在の心境を打ち明けた河西。「もちろんAKB48があって今があるのですが」としたうえで、「AKB48に7、8年くらいいたのですが、ひと通り色々なものを経験できたと思っていても、今回もですが、まだまだ初挑戦や、まだできないことがいっぱいあって、『ゴールはないのだな』と思ってワクワクします」と笑顔を弾けさせた。
役作りがプライベートにも影響
今作は、河西にとってドラマ、映画、舞台を含めて初の主演作。自身が演じる主人公のティ・モーンについては、「思い立ったら行動派の『前に!前に!』という気持ちが強い女の子なので、いつも駆け回って元気で明るいという役です」と説明した。役作りのために、日頃からティ・モーンの性格を心掛けているそうで、「いつも明るくなったのか、最近、人に話し掛けられるようになりました街とかで。ニコニコしているのかもしれないです」とコメント。「楽しくなってワイワイお話をしていたら、タクシーの運転手さんからピアスを頂いたりとかしました。突然、『おじさん、昔、宝石屋さんをやっていたのだよ』と言って」とエピソードも明かし、「常日頃からニコニコしているのはいいことなのだなと思いました」と目を輝かせた。
河西智美「一度は経験したい」
しかし、プライベートは情熱的な恋に落ちる役柄とは対照的なようで、「ここまで情熱的な恋はまだ経験していないのです。そういう恋愛は人生に一度は経験したいです」と願望を吐露。恋愛のスタイルについては、「『前に!前に!』じゃないのです。(告白は)自分からじゃないですね。流れを見ちゃうみたいなところがあるので。もうちょっと、私もグイグイ、『違う街へ乗り出すわ!』くらいの勢いでがんばります。応援してください!」と笑顔を弾けさせた。
同期・増田有華からの励ましの言葉
そして、今回の舞台には、AKB48の元メンバーも駆け付けるそう。「現役の子たちはちょうど今、ライブ中なので来られないのですが、元メンバーが何人か来てくれると言っています。板野とかは『行くよ!』と言ってくれています」と板野友美の名前を挙げた。また、舞台で活躍する卒業メンバーも多いことから、「増田有華とか、同期ですごく尊敬しているのですが、毎回、終わったあとに『よかったよ』と言っています」と紹介。「今回も、『心配!緊張するの!』などという話もしていたのですが、みんな『伸び伸びとやったら大丈夫だよ。信じているから』と背中を押してくれたので、頼もしいですね」と軽やかに答えた。(modelpress編集部)
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