HKT48多田愛佳卒業で“総選挙不参加ジンクス”再燃も「卒業は必要」?

【AKB48グループ/モデルプレス=1月19日】HKT48多田愛佳(22)がこのほど、福岡・HKT48劇場で行われた公演にてグループ卒業を発表。これを受け、毎年恒例の「AKB48シングル選抜総選挙」に参加しないメンバーは卒業してしまうというファンの間のジンクスが再燃している。
今年で卒業を発表している多田愛佳、小嶋陽菜、上西恵 (C)モデルプレス
今年で卒業を発表している多田愛佳、小嶋陽菜、上西恵 (C)モデルプレス
2009年から行われている国民的な知名度を持つ同イベント。当初は全員参加だったが、2013年からは立候補制となり、現役メンバーの不参加者は14人(2013年)→14人(2014年)→23人(2015年)→30人(2016年)と年々不参加者が増加している。

さらに不参加メンバーは、その後に卒業発表するという傾向が目立っているため、ファンの中では「総選挙の不参加は卒業の合図…」「毎回不安で仕方がない」と、メンバーの立候補期間は違う視点でも注目されてきた。

不参加メンバーの卒業者は…

前田亜美 (C)モデルプレス
前田亜美 (C)モデルプレス
小笠原茉由 (C)モデルプレス
小笠原茉由 (C)モデルプレス
柴田阿弥 (C)モデルプレス
柴田阿弥 (C)モデルプレス
昨年の総選挙を辞退した30人の中で卒業及び卒業を表明したメンバーは、AKB48から小嶋陽菜(※1)、前田亜美、小笠原茉由、相笠萌、石田晴香、梅田綾乃、山本亜依、藤村菜月、SKE48から加藤るみ、柴田阿弥、、NMB48から渡辺美優紀、上西恵、木下春奈、HKT48から穴井千尋、多田の15人。

多田の総選挙不参加の理由は「HKTの他のメンバーが1人でもランクインできるように」という“世代交代”の前向きな意味を含めたものだったが、17日劇場公演後で卒業を発表すると「やっぱり不参加は卒業となってしまうんだろうか」「らぶたんも卒業なの…」などと“不参加ジンクス”が再燃してしまった。

前向きな理由で辞退も 卒業も必要?

不参加=卒業というイメージの中、2年連続で不参加のNMB48の谷川愛梨のように「総選挙を辞退すると、卒業するの?って思われちゃうかもしれないけどこれからまた、1から自信をつけて自分のペースで頑張っていきたい」という前向きな理由などで辞退し、卒業せずに活躍している不参加メンバーは半数いる。

また、最終的には卒業を発表したものの、10年の活動を区切りに「卒業しても私はキャプテンとして、先輩として、ひとりの芸能人としてみんなの道標になるような人になりたい」(多田が18日に更新したInstagramより)という多田や1期生の小嶋のように、長い間AKB48グループを支え続けてきた存在が卒業して次世代に託すことも、今のグループには必要なのかもしれない。(modelpress編集部)

(※1)にゃんにゃん仮面という架空のキャラクターで出場したが、総選挙の日に卒業を発表した。

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