木村拓哉、覚悟を語る「責任というか自分の役割」

木村拓哉主演のTBS系日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(毎週日曜 後9:00 ※初回25分拡大)が15日よりスタート。ドラマに先駆け同日放送された「木村拓哉密着ドキュメント」(後2:00)では、撮影現場の木村に完全密着し、作品にかける思いに迫った。 同作は木村が初めて外科医に挑み、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。木村は職人肌の外科医・沖田一光役を演じ、共演には竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、及川光博、菜々緒、浅野忠信と豪華俳優陣が揃う。

木村拓哉、徹底した“準備”で初の外科医に挑む

撮影が始まった12月初旬から34日間、木村に密着した映像では、木村の役柄にかける本気の姿が映された。

初めての手術シーンの撮影で、木村は熟練の医師さながらの所作を軽やかに披露し、周囲を驚かせる。また、実際の医師でもしないような、聞き手とは逆の左手での施術も見事にこなしてしまう。

撮影に入るまでに、自ら志願して実際の手術を見学するなど、様々な角度から役にアプローチしていたそうで、「スタッフがあれだけ本気でやってくれてるなら、こっちも本気でいかなきゃやべぇな、っていうのは常にある」と作品に挑む姿勢を語った木村。「沖田一光としてこの現場にいさせてもらえる。それが責任というか自分の役割」と覚悟を滲ませた。

「今も昔もずっとそれで来てる」木村拓哉の変わらない姿勢

木村の役に対する情熱については、10回目の共演となる平泉成も脱帽。「スタッフの助手さんたちの名前まで彼は覚えてますから。ずっとそんな姿勢を見て一緒に仕事をさせてもらってますけど、今も昔もずっとそれで来てますからね。やっぱりすごい」と“座長・木村拓哉”に敬意をはらった。(modelpress編集部)

木村拓哉主演「A LIFE~愛しき人~」<第1話あらすじ>

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