トニセン「TOKIOカケル」出演決定 坂本昌行&国分太一の“SMAP在籍”過去も明らかに
2017.01.10 16:00
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11日、新年最初の放送となるフジテレビ系「TOKIOカケル」(毎週水曜よる11時~)では、ゲストにV6“トニセン”(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)の3人を迎え「トニセンの生まれて初めて聞かれました!」を放送。坂本は2013年10月以来およそ3年ぶりの出演、そして長野、井ノ原は初出演となる。
TOKIO×トニセン、同世代ジャニーズ共演に「嬉しい」
ゲストが同じ事務所に所属し、ほぼ同世代のトニセンということで、番組冒頭からTOKIOメンバー、トニセンメンバーともに「この感じは初めて」「嬉しい」など和気あいあいとしたムード。番組ではアラフォージャニーズの8名が、80年代の「入所期」から90年代の「デビュー期」、さらには現在に至るまで、今だから言えるジャニーズ秘話を、事務所入所当時の10代の頃に戻って語り尽くす。長野博、衝撃の事実を激白 坂本昌行&国分太一はSMAPに在籍
番組冒頭では、それぞれが事務所に入った順番を本人たちの記憶をもとに整理していく。8名の中で最初に事務所に入ったのは長野で1986年の4月で、その1ヶ月後に光GENJIの佐藤アツヒロが事務所に入ったという。当時13歳の長野は光GENJIのローラースケート練習に参加していた過去を明かし、のちにジャニー喜多川社長から「YOU、(光GENJIに)入れれば良かったよ」と言われたことを激白する。その話を聞いた山口達也から思わぬ本音が飛び出すことに。1986年、長野、佐藤の後に城島が入所、1987年の同じオーディションで坂本と国分太一が入所、翌1988年の同じオーディションで山口と井ノ原が入所した。当時はジャニーズJr.内のメンバーチェンジが多くあり、坂本がTOKIOのサポートボーカルを務めたこともあったという。「どうなっていてもおかしくなかった」と松岡が語ったように、坂本と国分がSMAPにいた時期もあったことが明らかになる。
ジャニーズ秘話が満載
さらに、平成元年となる1989年に松岡昌宏が入所することになるが、当時は先輩たちが本当に怖かったという松岡は、ジャニー社長に買ってもらった整髪料をめぐり起こった国分とのある事件を語る。井ノ原は「アイドル共和国」(テレビ朝日系/1989年4月~1991年3月放送)に出演していたころの城島の恥ずかしい武勇伝について暴露すると、出演者全員が大爆笑。トニセンがゲストだからこそ、TOKIOメンバーも腹を割って話し、彼らが青春時代を送ったころのジャニーズ秘話が満載となった放送回に期待したい。(modelpress編集部)
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