二階堂ふみ「憧れの男性」「知れば知るほど…」熱弁止まらず
2017.01.05 18:10
views
女優の二階堂ふみが5日、東京・品川の寺田倉庫で行われた大回顧展「DAVID BOWIE is」(同所にて1月8日より開催)の日本展オフィシャルサポーターに就任し、囲み取材に応じた。
デヴィッド・ボウイの大ファンで「ずっと追いかけ続けたい憧れの男性」と語る二階堂は、好きになったキッカケを聞かれると「ビジュアルから入りました。写真を見てすごくカッコいいなと思って好きになったことを覚えています」と思い出を告白。
数ある楽曲の中でも『Changes』という楽曲に思い入れがあるそうで「16歳のときに1番聞いていた曲で、自分が変化をすることを恐れていた時期でもあったんですけど、前へ進もうと思わせてくれるような曲で、いま聞いてもポジティブになれる曲だなと思います。ずっと長く人生をかけて聞いていきたい曲だなと思います」と語った。
そんなデヴィッド・ボウイの魅力について二階堂は「引き出しがたくさんあるところ」と言い、「知れば知るほどあふれ出る魅力をお持ちの方だったので、そういうところが1番の魅力だと思います」と紹介した。
同展覧会には、75000点にも及ぶデヴィッド・ボウイのアーカイブから厳選された300点以上の貴重な品々を展示。さらに、日本展の独自コーナーとして映画「戦場のメリークリスマス」でデヴィッド・ボウイと共演した北野武、坂本龍一が当時を振り返り、彼について語ったインタビュー映像を上演する。
日本展を見た感想を聞かれると「見終わってその日1日が終わるまで余韻が続くような、すごく大きな展覧会なので、たくさんの刺激をもらえますし、入ってからすぐに若かりしボウイがどういうものにインスピレーションを受けたのかを垣間見れる作りになっていて、そこからボウイがスターになっていって、いろんなものを生み出していって表現していくかというところを見られるので、いい展覧会だなと思いました」と絶賛。さらに「デヴィッド・ボウイが描いていた絵や詩や、髪が長かったころにメディアに出ていたころの映像もなかなか見られない貴重なものだと思うので、そういうのを見ると若い世代の方は自分と重なるところがあったりすると思うので、とても素敵だと思います」とアピールした。
また、会場にはさまざまな衣装も展示されており、気になった衣装については「(ボウイが)すごく親日家で、山本寛斎さんが作られた衣装も生で見られることができて、この衣装を着てステージに立っていたんだなと思うとゾクゾクしましたね」と笑顔を見せた。
数ある楽曲の中でも『Changes』という楽曲に思い入れがあるそうで「16歳のときに1番聞いていた曲で、自分が変化をすることを恐れていた時期でもあったんですけど、前へ進もうと思わせてくれるような曲で、いま聞いてもポジティブになれる曲だなと思います。ずっと長く人生をかけて聞いていきたい曲だなと思います」と語った。
そんなデヴィッド・ボウイの魅力について二階堂は「引き出しがたくさんあるところ」と言い、「知れば知るほどあふれ出る魅力をお持ちの方だったので、そういうところが1番の魅力だと思います」と紹介した。
二階堂ふみ、デヴィッド・ボウイから受けた影響とは
また、自身が具体的にボウイからどのような影響を受けたのか聞かれると「自分が表に立って何かを作ったり、何かを表現するということを始めるまでは、ファッションであったり、曲を聞いて『カッコいい』と思っていたんですけど、新しい自分を見せていくというところに恐れない気持ちをボウイの作品や曲を聞いていると思うところがあって、そういうところは自分が表現者として1番恐れてはいけないことなんだなと思い、そこが1番影響を受けたところだと思います」と打ち明けた。同展覧会には、75000点にも及ぶデヴィッド・ボウイのアーカイブから厳選された300点以上の貴重な品々を展示。さらに、日本展の独自コーナーとして映画「戦場のメリークリスマス」でデヴィッド・ボウイと共演した北野武、坂本龍一が当時を振り返り、彼について語ったインタビュー映像を上演する。
日本展を見た感想を聞かれると「見終わってその日1日が終わるまで余韻が続くような、すごく大きな展覧会なので、たくさんの刺激をもらえますし、入ってからすぐに若かりしボウイがどういうものにインスピレーションを受けたのかを垣間見れる作りになっていて、そこからボウイがスターになっていって、いろんなものを生み出していって表現していくかというところを見られるので、いい展覧会だなと思いました」と絶賛。さらに「デヴィッド・ボウイが描いていた絵や詩や、髪が長かったころにメディアに出ていたころの映像もなかなか見られない貴重なものだと思うので、そういうのを見ると若い世代の方は自分と重なるところがあったりすると思うので、とても素敵だと思います」とアピールした。
また、会場にはさまざまな衣装も展示されており、気になった衣装については「(ボウイが)すごく親日家で、山本寛斎さんが作られた衣装も生で見られることができて、この衣装を着てステージに立っていたんだなと思うとゾクゾクしましたね」と笑顔を見せた。
2017年の目標を明かす
最後に、今年1年の目標を聞かれると「まだ“早起き”という目標しか設定できていないんですけど、今年23歳になるんですけど、これからも変わらずいろんなことに前向きに挑戦して行けたらなと思います」と語り、具体的にどんなことに挑戦したいか聞かれると「乗馬をしたいなと思います(笑)」とニッコリ。さらに「自分のやりたいことや、こうなりたいという自分であったりを楽しく追及できたらなと思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46菅原咲月、YouTube大型企画ナビゲーター就任 前年は「梅澤美波さんにすごく頼ってしまった部分があった」モデルプレス -
M!LK・よにの・SixTONES・乃木坂46らが連日配信「YouTube おちゃのまスペシャル 2026」15日間開催決定【一覧】モデルプレス -
元AKB48・篠崎彩奈、一般男性との結婚発表「今後も感謝の気持ちを忘れず」ENTAME next -
山里亮太、島田紳助さんとの2ショットにネット騒然「めちゃ若返ってる」「影武者じゃないか?」ENTAME next -
杉浦太陽、次女・夢空ちゃんの“乾杯ブーム”にメロメロ「みんな通ったなぁ」「可愛いんだよ」ENTAME next -
CUTIE STREET、韓国4大音楽番組を“かわいい”でジャック 日本ではハーフミリオン&初武道館…日韓で快進撃続けた2026年モデルプレス -
三崎優太「別人みたい」「爽やか」アレン様&はるな愛の勧めで雰囲気一変 イメチェンした新宣材写真に反響モデルプレス -
小林礼奈、妊娠7ヶ月のお腹ぽっこり私服コーデ公開「どんどん着られる服が限られて」ENTAME next -
三浦宏規、上白石萌音の人柄絶賛「同年代で一番尊敬している」上白石も舞台での安心感語るモデルプレス







