栗山千明「離婚したんですけど」再共演で太鼓判
2016.12.24 19:29
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女優の栗山千明が24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われたドラマ「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」(2017年1月6日・13日、両日ともによる11:15~)のクリスマスイヴイベントに、共演者の市原隼人、山本裕典、南沢奈央とともに出席した。
栗山千明ら“ドロドロ愛憎劇”再び
同作は、林真理子氏の傑作不倫小説「不機嫌な果実」を約20年ぶりに連続ドラマ化して、“禁断のドロドロ愛憎劇”で話題を呼んだ連続ドラマのスペシャル版。連ドラから3年後を舞台に、新たなキャストも加わって、三角関係にまみれたドロドロの浮気騒動を描く。スペシャルドラマが決定した時の心境を聞かれると、栗山は「純粋に嬉しいという気持ちが大きいですね」と語り、「こんなにドジでキュートな役って今までなかなか経験がなかったので、また(役柄の)麻也子に会えるという嬉しさがありました」とニッコリ。「現場のチームワークが良く、仲のいい空気で撮影できていたので、またその現場に入れるワクワク感と楽しみが強かったです」ともいい、元夫でマザコンという役を演じるSMAP・稲垣吾郎との再共演については、「一応、離婚してしまったんですけども、今回も大活躍なのでご期待ください」と太鼓判を押した。
市原隼人&山本裕典に嫉妬?
さらに、市原に憧れて芸能界に入ったという山本に対して、「市原さんが現場にいるときのテンションと、私とのシーンのテンションが違うんです」と嫉妬した栗山。MCから「ここ(市原と山本)でも番外編(男同士の恋愛ドラマ)ができそう」とツッコまれると、市原は「次のスペシャルで」とコメントして笑いを誘った。
栗山千明&市原隼人、クリスマスの思い出は?
また、イベントにちなみ、クリスマスの思い出を聞かれた際に栗山は、「私は小さいときの思い出のほうがありまして、町内の児童館みたいなところで、近所の子たちと一緒にクリスマスパーティーをしたくらいですかね。普段なかなか喋らない近所のお友だちと仲良くなるきっかけになったりして、みんなでワイワイ楽しいクリスマスという思い出があります」と回顧。市原も幼少期のことを振り返り、「寝室に窓があったんですけど、今年は絶対にサンタさんに会って話して、あわよくばソリに乗ってサンタの家に遊びに行って、などと考えながら結局寝ちゃうというのが毎年恒例でした」と可愛らしいエピソードを語った。
栗山千明「不機嫌じゃなくてご機嫌で過ごす」
そして、来年の抱負を聞かれると、「今年もそうだったんですけど、笑いの絶えない楽しめる年になればいいなと思います。不機嫌じゃなくてご機嫌で過ごすことを目標にしています」とドラマタイトルにかけてコメントした栗山。市原は「カメラを初めて1日に1000枚以上撮るんですけど、いい写真が撮れるように、そして今回のように今まで出会ってこなかった作品や役と出会えるように精進していきます」と語った。(modelpress編集部)
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