ぺこ&りゅうちぇる、2017年は「消えてもいい」活動への本音告白
2016.12.23 18:30
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原宿系人気読者モデルの“ぺこちゃん”ことオクヒラテツコと、恋人でタレントのりゅうちぇるのカップルが23日、都内で行われた振袖ファッションショーに出演した。
りゅうちぇる「なんにも覚えてない」
メディア露出が絶えなかった2016年を振り返り、ぺこは「自分の気持ちを優先して過ごせました。のんびり楽しかったです」と満足そうな表情を見せ、1番の思い出を「12キロ痩せたこと」と紹介。一方、「この1年間全く記憶がなくて、なんにも覚えてない」と打ち明けたりゅうちぇるは、「みんなから見たらすごい充実していたと思われる1年だったかもしれないけど、本当に記憶がない。お家行って、スタジオ行っての繰り返しで…。でも、ぺこりんの誕生日にグアム行った時のお休みのことは覚えてる。すっごく楽しかった」と回顧した。
ぺこ&りゅうちぇる、来年の目標は?
さらに、来年に向けて「絶対にNYとLAに行きます!価値観を広げたいので、英語も習い始めてます」と着々と準備を整えていることを明かしたぺこ。対するりゅうちぇるは、「(今年は)面白いことをやっている大人たちに混ざって、僕もふざけたお仕事ができてすごく楽しかったので、来年は自分をもっと表現できるようにしたい。自分の持っている魅力をまだみなさんに見てもらえていないので、もっと磨いて自分の世界観を見せられるようにしたいです」と真剣にコメント。具体的には「ファッションのお仕事」だといい、「今“読モ”って言ってもだれも信じてもらえないので、そもそものお仕事をしっかりやっていきたい」と意気込んだ。
ブレイク翌年の心配は?
また、報道陣から「来年の心配は?」とブレイクしたからこその質問が飛ぶと、2人で「全然」と口を揃え、「世の中の流れに逆らうことなく、のんびり生きていきたい」とぺこ。りゅうちぇるも「全然消えていい」といい、「ぺこりんは、ファッションのお仕事とかですごく努力しているんですけど、僕は全然してなくて、運命でここまで来ちゃったので、来年も自分のやりたいことをやっていきたいです。僕が幸せだったらいいですね」と微笑んだ。
りゅうちぇる「2人で話し合うのもなんだから…」
そして、2人が“ケジメをつける(結婚)”瞬間について「出来たらいいですけど、その時の2人のタイミングを大事にしたい」と語った2人に、「そのタイミングは具体的にはどういう時?」とさらなる質問が飛ぶと、「2人で話し合うのもなんだから、僕が決めてサプライズで伝えるのが、2人で作り出したタイミングだと思います」としっかり自分の考えを示したりゅうちぇる。ぺこも「言葉を待っているっていうほど重い女ではないですけど、ずっと一緒にいたい気持ちはあるので」と率直な思いを言葉にして微笑んでいた。(modelpress編集部)
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