「逃げ恥」最終話でまさかの「真田丸」パロディ 視聴者歓喜「そうきたか」

【逃げるは恥だが役に立つ・真田丸/モデルプレス=12月20日】女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の最終話が20日、15分拡大で放送された。最終話では、18日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「真田丸」のパロディが登場した。
星野源、新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」第11話・場面カット(C)TBS
星野源、新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」第11話・場面カット(C)TBS

新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に

同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。同作は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。

恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いた。

「真田丸」パロディが登場

厳しい現実から逃れるように妄想をする妄想女子という設定のみくり。ドラマ内では回想や妄想シーンでの名物番組のパロディが定番化している。

最終話では、今後の関係を考え直した2人が、お互いを「共同経営責任者=CEO」と仮に定義し、システムの再構築をスタート。

2人の「共同経営者会議」でパロディが登場。家庭を“303カンパニー”と表現し、真田家の家紋の六文銭を背景にナレーションが入る「真田丸」風のオープニング映像で、2人はテーブルに向かい合い“CEO会議”。家事の分担を陣地を増やしていくことに例えて、勢力図のCG映像も描かれた。

星野と、津崎の同僚・日野を演じる藤井隆がともに出演していた「真田丸」。放送中、すぐにTwitterのトレンドワードに「真田丸パロ」が入り、視聴者は興奮。「まさかの真田丸風解説wやり過ぎwww」「そうきたか!こんなんありかよ!」「パロディに爆笑」と反響の声が溢れている。(modelpress編集部)

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