星野源「逃げ恥」撮影秘話&主題歌「恋」ができるまで…“別人”としてTwitterをやっていたことも告白
2016.12.20 06:00
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歌手で俳優の星野源がエッセイ集「いのちの車窓から」を2017年3月30日に発売する。
今作は雑誌「ダ・ヴィンチ」で2014年12月号よりスタートし、これまで連載されてきた内容に加え、新たに書き下ろしも加えたエッセイ集。出演中のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の撮影現場での秘話や、念願だった紅白出場、ヒット曲「SUN」、「恋」ができるまでなどが語られる。
さらにこっそり別人としてツイッターをやっていたエピソードや、集団ではいつも一人でいた自分が「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけなど、約2年間にわたり、星野が見てきたもの、感じてきたことが満載。
今作を発表するにあたり、星野は「自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです」と喜び、「この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています」と紹介。「言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白いです」と執筆への思いを語った。
さらにこっそり別人としてツイッターをやっていたエピソードや、集団ではいつも一人でいた自分が「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけなど、約2年間にわたり、星野が見てきたもの、感じてきたことが満載。
星野源「いのちの車窓から」の見どころ
タイトルの「いのちの車窓から」とは、普段かけている度の強い眼鏡のレンズ越しに周囲を見ている自分を、なんとなく“窓の内側”にいるものと感じていることを綴った収録の表題作から。そんな彼の「窓」=「視点」から覗いたものを丁寧に描写したエッセイは、自分自身が覗く「窓」次第で変わるであろう「生きる楽しさ」、人や「自分自身」を好きでいられることの幸せを、温かく、時に吹き出してしまうほどのユーモアあふれる言葉で紡いでいる。今作を発表するにあたり、星野は「自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです」と喜び、「この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています」と紹介。「言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白いです」と執筆への思いを語った。
書評家・豊崎由美氏も絶賛
彼の文章力は、書評家・豊崎由美氏も賞賛するほどで「ものの見方が個性的で、それを表現する際の単語を挿入する角度がユニークで、そもそも言葉の選び方が繊細で……うまい、本当に、うまい!」と「ダ・ヴィンチ」2015年10月号で絶賛した。(modelpress編集部)星野源 コメント
星野源のエッセイ集が3月に発売になります。自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです。『いのちの車窓から』には、この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています。言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白いです。是非読んでいただきたいです。よろしくお願いします。
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