「逃げ恥」4人の関係浮き彫りに “夢とロマンの空間”で偶然遭遇

13日に放送されるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時 通称:逃げ恥)第10話のロケ地として、国立科学博物館(東京・上野公園)にて開催されている『世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~』(2017年2月19日まで)が登場することが決定した。劇中では、謎に包まれた洞窟壁画の前で、それぞれの関係が交錯する。
(左から)内田理央、大谷亮平、岡田浩暉、石田ゆり子(C)TBS
(左から)内田理央、大谷亮平、岡田浩暉、石田ゆり子(C)TBS

風見×百合の関係にも注目

同ドラマは、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。彼氏なし・院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディとなっている。

また、津崎の職場の後輩・風見(大谷亮平)とみくりの伯母・百合(石田ゆり子)の関係は、主人公・みくりと津崎の“ムズキュン”な恋模様とはまた違った大人の雰囲気を醸しており注目の的に。6日に放送された9話では、百合(石田)が風見(大谷)の前で涙を流したことによりグッと距離が近づき、17歳の年の差がある2人はお互いを意識しはじめた。

岡田浩暉、石田ゆり子(C)TBS
岡田浩暉、石田ゆり子(C)TBS
大谷亮平、内田理央(C)TBS
大谷亮平、内田理央(C)TBS

まさかの遭遇

そして第10話では、風見は熱烈なアプローチをしてくる超ポジティブOLの杏奈(内田理央)と、百合は同級生でシングルファーザーの田島(岡田浩暉)と、それぞれが別の相手と一緒にいたところをラスコー展の会場で遭遇。 夢とロマンが詰まった空間の中で、それぞれの人間模様が交錯することになる。(modelpress編集部)

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