加藤茶夫妻「無理矢理でも生かしておく」“45歳差婚”の本音吐露 誹謗中傷への想いも
2016.11.23 23:43
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お笑いタレントの加藤茶と妻の綾菜さんが、23日放送のフジテレビ系バラエティ番組「モシモノふたり」に出演。2人の日常が明かされた。
結婚から6年…誹謗中傷への本音
番組では、「ホントのふたり」と題し、45歳差の2人の別荘生活に密着。互いにちーたん(加藤茶)、あーたん(綾菜さん)と呼び合ったり、腕を組んで歩いたりと仲良しぶりをのぞかせた。結婚から6年を迎えるにあたり、「色んなことが随分あった」と振り返る加藤が、「大変だったなと思うことは?」と綾菜さんに尋ねると、結婚当初「遺産狙いでは?」などのいわれなき誹謗中傷が多かったことから、「色々あったけど一瞬だった」と回顧。辛かったときは母親に相談していたようで、「初めからこんなに年が離れて結婚したら『何目当てなんかな』って自分も思う。でも、みんなが思う常識はあってないようなもので、歳が近くても別れる夫婦もいるし、離れていても思い合って寄り添って仲良くする夫婦もいて、人には色んな形があるじゃん。自分たちと違う人が出てくれば『おかしい』って思うのも仕方ない」と噂に向き合ってきた胸の内を明かした。
綾菜さんの言葉を受けて、「年の差が離れていても、結婚してみると全く年の差を感じないよな。夫婦ってそういうもんなんだな」と同調する加藤。「色々あったことが逆に良かった。お互いに良いように気を遣って、絆を深めていくことが出来た」と思い返すと、綾菜さんは「一生の目標は、仲良く喧嘩せずに穏やかに手を取り合って生きていく」と決意をあらわにした。
「ちーたんがおらんかったら生きていけん」
さらに、2人の将来について話し合う場面では、「仕事は何歳まで?」と質問された加藤が、「決まっていない。身体が普通に動いて、仕事がもらえるなら、倒れるまでやりたいな」と心境を告白。一方、「自分のやりたいこと」を聞かれた綾菜さんは、「ちーたんを支えることが1番」というも、「 “自分のやりたいこと”は?」と追求された。短大卒業後、就職活動を数ヶ月やった後に加藤と結婚した綾菜さんが、「働いたこともあんまりないじゃん。でも、ちーたんの奥さんになったけん。ちーたんがずっと仕事ができるように支えて、仲良く生活することかな。(支えることで)精一杯かな」と加藤の妻として生活していくことへの思いを口に。それでも加藤は、「(自分が)いつまでもいられるわけじゃないじゃん」と綾菜さんの未来を案じると、「無理矢理でも生かしておく。綾がおばあちゃんになるまで。ちーたんがおらんかったら生きていけんし」としみじみと愛情をのぞかせた。
健康を気遣った手料理
また、今回の旅行中、野菜がたっぷり入った雑煮、春菊の胡麻和えなど、綾菜さんがヘルシーな手料理を披露。ブログに載せた料理が「油っぽすぎる」「寿命を縮める」とネット上で話題になっていたが、それらの写真は外食だといい、3年前に病を患った加藤の身体を気遣っているようで、加藤も「おいしい」と嬉しそうに食べていた。しかし、加藤自身は、普段から全く料理をしないため、大根の皮むきをお願いされても困惑。その姿に「リハビリのおじいちゃんじゃん」と自らツッコんでいた。(modelpress編集部)
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