「逃げ恥」みくり×平匡さんの“ドア越しのメール”にムズキュン最高潮
2016.11.23 13:12
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女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第7話が22日、放送された。同作は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。第7話では、中盤にみくりと津崎が一つ屋根の下で繰り広げたメールのやりとりに大きな反響が寄せられている。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。
壁1枚隔てて…もどかしいメールの応酬
前回、社員旅行の帰りに津崎から不意打ちのキスをされたみくり。淡い期待を抱いたのもつかの間、その後何もなかったかのように接する津崎に対し疑問でいっぱいとなる。一方、津崎は「調子に乗っていた」と猛省。みくりに“賞与”といって1ヵ月遅れの誕生日プレゼントの現金を渡したタイミングで自室に戻ってしまった津崎に、みくりから「どうして私にキスしたんですか?」とメールが届く。答えに窮する津崎に対し、ドアの前で待つみくり。津崎は数時間後悩み、やっと「すみませんでした。雇用主として不適切な行為でした」と謝罪。理由になってない回答に首をかしげるみくりだったが、「形式上は恋人なのでスキンシップの延長でアリじゃないでしょうか?」と応じ、津崎を安堵させる。
そして、「これからもよろしくお願いします」という津崎の言葉の真意に頭を抱えたみくりは、「二回目もお待ちしております」と打ちかけるが勇気は出ず、「こちらこそよろしくです。末永く」と返信。「末永く」の一言に津崎はニヤケが止まらず、2人は壁1枚を隔てて同じ満月を眺めるというロマンチックな演出でシーンは終了した。
視聴者のムズキュンが最高潮に
“妄想女子”みくりと“ウブ男”平匡さんのムズキュン(“ムズムズ”しながら“胸キュン”)なやりとりが魅力となる同ドラマ。すぐ近くにいながらもメール1通に一喜一憂し、パジャマ姿で携帯を握りしめジタバタしたり、満面の笑みになったり…とピュア過ぎる駆け引きに視聴者からは「メールのやり取りじれったすぎる!」「ここが一番キュンキュンしたかも」「たまらないな~!」「絶妙なシーン」「『末永く』の破壊力ヤバイ、もはやプロポーズでは?」「開始30分でムズキュンしすぎて死ぬ」「改めて好きな人とのメールって良いよね」などの声が殺到。アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅも放送中、「平匡さんとみくりさんのやりとり可愛すぎて自爆」とツイートするなど夢中になっていた。
ラストに衝撃展開
その後同回では、2人の気持ちが加速する過程が描かれ、モノローグでは「好きの嵐が…」(みくり)「以前から結構可愛いと思っていたけど最近はとてつもなく可愛いんじゃないかと思い始めている」(津崎)とお互い相手への思いが爆発。しかし、ついに結ばれるかと思いきや、ラストは先走ったみくりを恋愛に自信のない津崎が拒否してしまうという衝撃の展開に。ネット上は、次回の放送が待ち遠しい視聴者の叫びで溢れている。(modelpress編集部)
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