菅田将暉のセクシーすぎるキスシーン「スダマサキッス」の破壊力とは
2016.11.08 22:47
views
女優の小松菜奈とW主演している映画「溺れるナイフ」などが公開中の俳優の菅田将暉。演技力に定評があり、数々の作品に引っ張りだこの若手俳優だが、中でも2015年以降に解禁された菅田による“キスシーン”はどれも「セクシーすぎる」と話題となっている。
初解禁は「ピースオブケイク」の“泥酔キス”×多部未華子
菅田がキスシーンを世にお披露目したのは、2015年に出演した映画「ピースオブケイク」。多部未華子演じる主人公に泥酔状態で強引にキスをする…というシーンだが、あまりにも色っぽい菅田に「本当に初のキスシーンなの?!」と、疑いがかかるほど「あの菅田くんのシーンはやばい」「あまりにテクニカルで震えた」と、伝説化した。「二重生活」の“濃艶キス”×門脇麦
菅田のキスシーンの総称は一部ファンの間で、2010年に発売された菅田の写真集のタイトルを語源としたと思われる“スダマサキッス”と呼ばれている。「破壊力抜群すぎてもう菅田くんのキスシーンは見たくない!」とまで言わしめる“スダマサキッス”は、以降も度々披露された。門脇麦の恋人役として出演した映画「二重生活」(2016年)では、門脇に覆いかぶさって“濃艶なキス”を披露しており、予告動画でも一部が映し出されている。
ラヴソングでは“弾丸キス”、校閲ガールでは“不意打ちキス”も
今年放送された月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)では、泣いていた菅田が藤原さくらに涙をぬぐわれ、気持ちが高ぶったところで強引に藤原の唇を奪って“弾丸キス”を披露。さらに、現在放送中の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系・毎週水曜よる10時)では、それまでの作品では菅田から奪うことが多かった中、本田翼から不意打ちでキスをされるというシチュエーションも。
公開中の「溺れるナイフ」では“首絞めキス”×小松菜奈
最新作の恋愛映画「溺れるナイフ」では、菅田が小松の顔についた飲料を舐め取るという衝撃的なシーンが話題となっている。劇中には小松とのキスシーンもあり、同作の山戸結希監督から「(小松の)顔面にツバを吐いてほしい」と驚きのリクエストを受けた菅田が「パッとツバを吐いて首を絞めてキス」という役柄のキャラクターに合ったキスを披露した。ファンはスダマサキッスに…
菅田のキスシーンが披露されるごとに、「菅田くんのキスシーンしんどい…」「死ぬほど興奮する」「いくら払えばスダマサキッスしてもらえるんですか???」「菅田くんのキスシーン嫉妬するけどもっと見たい…」「どの映画を見ても『菅田将暉とキスしてる女、ありがとう………』って思います」「スダマサキッス、声に出して読みたい日本語」などとファンは尽く反応。チュート徳井、帝一の國の舞台あいさつでも…
そんな数々のキスシーンが魅力的な菅田だが、2013年に放送された日本テレビ系バラエティ番組「しゃべくり007」(毎週月曜よる22時)に出演した際は「キスシーンがわからない…」という悩みを他の出演者にぶつけ、チュートリアルの徳井義実からキスシーンの“極意”を学んだことも。また、2017年5月17日に行われた主演映画「帝一の國」での舞台あいさつ中に、野村周平とキスする衝撃の一幕も話題になった。
等身大で明るいキャラクターを演じるイメージが強い中、真逆のセクシーな演技も卒なくこなす菅田の姿は破壊力抜群で、「菅田くんはラブシーンが本当に素敵…」「いろいろとリアルだからいい意味で見ていられない」「菅田将暉の謎の色気何なんだ…」とファンから好評を得ている。
そのギャップがかわれつつ「溺れるナイフ」では色気“ダダ漏れ”の役柄を演じて話題を集めているが、今後も様々な役柄に挑み、演技に磨きをかけていく俳優・菅田将暉に期待がかかる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
timelesz菊池風磨、インパクト強い衣装姿で「じゃらんアプリくん」熱演 ヒコロヒーと新CM登場モデルプレス -
暴露系配信者も騙された…にじさんじVTuberの悪質ななりすましに注意らいばーずワールド -
26歳のお笑い芸人“共犯者”洋平さん、死去 亡くなる当日にはXを更新ABEMA TIMES -
「タイプロ」出身・鈴木凌「ビーグラムレコーズ」所属を発表「期待して楽しみにしていてください」モデルプレス -
松任谷由実(72)、虫垂炎で手術することを公表「私まだ子どもってこと?」コンサートを延期ABEMA TIMES -
ゆゆうたが明かした精神科でADHD診断「結構重度」、37年間の謎が解けた日らいばーずワールド -
ぱーてぃーちゃん・信子、高校入学報告&“早々に先生に注意された”入学式ショット公開「忙しいのにすごい」「何事にも全力で尊敬」と反響モデルプレス -
投資で成功の松居一代、リノベーションが完成した"財を呼び込む家"をメディア初公開ENTAME next -
『市川團十郎を笑わせたら1000万円』激戦の末、團十郎が「一番面白い」と賛辞を送った芸人とは?ENTAME next





