鈴木亮平主演の大河「西郷どん」でまさかの“ボーイズラブ”?「お楽しみにして…」
2016.11.02 13:59
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2018年大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)の主演が俳優の鈴木亮平に決まったことが2日、発表された。会見には同作の原作者・林真理子氏も出席し、同作で“ボーイズラブ”が描かれることを示唆した。
同作は、「本の旅人」で連載中の林氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。鈴木は主人公の西郷隆盛を演じる。脚本は同局の連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当し、この日は鈴木、林氏、中園氏が会見に出席した。
これを受け、制作統括の櫻井賢氏は会見後の囲み取材で、“ボーイズラブ発言”について言及し、「あの時代は街中を男女が手を繋いで歩くような時代でもないので、自分の尊敬する人に対して“恋愛感情に近いような尊敬”がある。あの時代の男たちのあり方みたいなものを紐解いていく中、恋愛に近いような心情みたいなところを林さんは原作に書かれています」と詳細に説明。
しかし「ドラマでは、そこをどんな風に描くかはこれからです」と明かしていた。
さらに櫻井氏は、今後発表される共演者についても「30代前半の俳優さんは、今とても素敵な俳優さんが沢山いらっしゃるので、みなぎるエネルギーと支える力のある方で作品を作っていきたいと思っている」と、ヒントを明かしていた。
撮影は2017年夏クランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
大河でボーイズラブ?
会見中、林氏が原作で“ボーイズラブ”を描いていることを示唆。これを受け、制作統括の櫻井賢氏は会見後の囲み取材で、“ボーイズラブ発言”について言及し、「あの時代は街中を男女が手を繋いで歩くような時代でもないので、自分の尊敬する人に対して“恋愛感情に近いような尊敬”がある。あの時代の男たちのあり方みたいなものを紐解いていく中、恋愛に近いような心情みたいなところを林さんは原作に書かれています」と詳細に説明。
しかし「ドラマでは、そこをどんな風に描くかはこれからです」と明かしていた。
西郷隆盛を中心に…?
また、報道陣からボーイズラブは「西郷隆盛を中心に展開されるのか?」という質問に「ボーイズラブをどう捉えるかだが、お楽しみにしてほしい。日曜8時にお届けできる、みなさんに愛していただける西郷を目指して…」と明かすに留めた。さらに櫻井氏は、今後発表される共演者についても「30代前半の俳優さんは、今とても素敵な俳優さんが沢山いらっしゃるので、みなぎるエネルギーと支える力のある方で作品を作っていきたいと思っている」と、ヒントを明かしていた。
撮影は2017年夏クランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
「西郷どん」ストーリー
西郷隆盛は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
【Not Sponsored 記事】
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