京都の穴場スポット・職員室カフェが面白い レトロな空間で味わう“不思議体験”(C)モデルプレス

京都の穴場スポット・職員室カフェが面白い レトロな空間で味わう“不思議体験”

2016.10.16 17:30

10月16日まで、京都府で開催中の「京都国際映画祭2016」。イベント会場のひとつとなっている元・立誠小学校には、「TRAVELING COFFEE」という職員室を改装したカフェが常設されている。

元・立誠小学校 常設カフェ「TRAVELING COFFEE」でリラックス

元・立誠小学校(C)モデルプレス
元・立誠小学校(C)モデルプレス
京都私立立誠小学校は1869年に開校した番組小学校のひとつで、1993年3月の閉校後は、様々なイベントが開催されている。

「TRAVELING COFFEE」(C)モデルプレス
「TRAVELING COFFEE」(C)モデルプレス
校舎の3階には「立誠シネマ」が常設されており、映画祭期間中には、関連イベントが次々と行われ、それらを楽しんだ来場者が「TRAVELING COFFEE」でホッとひと休み。カフェは、正門の階段を上がってすぐの場所にあり、レトロな雰囲気をそのまま活かしたリラックスできる空間となっている。

AGFのコーヒー豆「煎」の香り広がる店内

AGFの市販用コーヒー豆「煎」を使用。ドリップすると繊細な香りが広がる(C)モデルプレス
AGFの市販用コーヒー豆「煎」を使用。ドリップすると繊細な香りが広がる(C)モデルプレス
提供されるドリンクには、日本の水に合うようこだわりの焙煎で仕上げたAGFの市販用コーヒー豆「煎」を使用。ドリップすると気高く繊細な香りが店内に広がり、訪れた人々を癒やしていく。

ブレンド珈琲(ホット/アイス)は1杯300円(C)モデルプレス
ブレンド珈琲(ホット/アイス)は1杯300円(C)モデルプレス
黒板をそのまま使用(C)モデルプレス
黒板をそのまま使用(C)モデルプレス
小学校で使われていた椅子やテーブルで構成された店内には、そのまま黒板も残され、“あの頃”の記憶がよみがえってくるような感覚に包まれる。

穴場スポットで“不思議体験”

「TRAVELING COFFEE」の看板(C)モデルプレス
「TRAVELING COFFEE」の看板(C)モデルプレス
「TRAVELING COFFEE」(C)モデルプレス
「TRAVELING COFFEE」(C)モデルプレス
歴史の街・京都らしい「TRAVELING COFFEE」。もうすぐ閉店(※時期未定)が決まっており、職員室カフェを堪能できるのもあと少し。

癒やしのコーヒーだけではなく、懐かしくて温かい、何とも言えない“不思議体験”を提供してくれる穴場スポットだ。(modelpress編集部)[PR]提供元:味の素ゼネラルフーヅ株式会社

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