坂口健太郎、初の悪役「理解できるような男ではない」 「模倣犯」で重要人物
2016.08.23 06:00
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ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎が、9月21日・22日に2夜連続放送(よる9時~)されるテレビ東京「六本木3丁目移転プロジェクト」ドラマスペシャル宮部みゆきサスペンス「模倣犯」に出演。事件最大のカギを握る悪役・ピース役を演じる坂口は、今作で初めて悪役に挑戦する。
原作は小説家・宮部氏の同名作。2002年に公開された映画「模倣犯」以来、14年ぶりの映像化となり、テレビドラマ化は今回が初めて。今作の主演は女優の中谷美紀がつとめ、中谷は連続誘拐殺人事件を追うフリールポライター・前畑滋子を演じる。前畑は連続誘拐殺人事件の第一発見者・塚田真一(濱田龍臣)や、被害者家族の有馬義男(橋爪功)と関わり、事件の全貌に迫る。
坂口演じる網川浩一は、一見穏やかで知的。笑顔が魅力的で、小学校時代「ピース」とあだ名をつけられ、秘密の過去を持つ。
自身が演じる網川について「心の闇、深さを考えていると、今まで演じてきた役の中で一番寄り添えない役」だといい、「演じる事が大変な作業でしたが、考え方を理解できるような男ではないとも思っていたので、現場に入って感じるものや(中谷さん演じる)滋子さんとの空気感を大切にして演じました」と心がけを明かした。
■坂口健太郎コメント
・「模倣犯」出演が決まって
以前から宮部みゆきさんの作品が好きだったので『模倣犯』も高校生の頃に読ませていただいていて、網川、ピースという物語での重要人物のことは記憶にありました。最初お話を頂いた時は、とても演じがいのある役だけれどその分とても難しそうで、一筋縄ではいかない役だなと感じ、またピースは色々な“悪役”の要素を沢山持っているので、色々な見え方がしていいだろうと思い、自分なりのピース、坂口健太郎の“網川”を探しながら演じました。
・網川役について
心の闇、深さを考えていると、今まで演じてきた役の中で一番寄り添えない役でした。 ですので、演じる事が大変な作業でしたが、考え方を理解できるような男ではないとも思っていたので、現場に入って感じるものや(中谷さん演じる)滋子さんとの空気感を大切にして演じました。
・視聴者へ向けて
台本をいただいて、僕が感じた目が離せなくなるような爽快感、スリル。それを感じてもらえると思いますし、凄まじい犯罪の傍で起こっている人々の営み、非日常の中での日常性。見る人によっていろいろな見方ができる作品になっていると思います。
坂口演じる網川浩一は、一見穏やかで知的。笑顔が魅力的で、小学校時代「ピース」とあだ名をつけられ、秘密の過去を持つ。
坂口健太郎、初の悪役で苦戦「一番寄り添えない役」
高校時代に原作を読んだことがあるという坂口は「網川、ピースという物語での重要人物のことは記憶にありました」と思い返し、今作への出演について「とても演じがいのある役だけれどその分とても難しそうで、一筋縄ではいかない役だなと感じ、またピースは色々な“悪役”の要素を沢山持っているので、色々な見え方がしていいだろうと思い、自分なりのピース、坂口健太郎の“網川”を探しながら演じました」とコメント。自身が演じる網川について「心の闇、深さを考えていると、今まで演じてきた役の中で一番寄り添えない役」だといい、「演じる事が大変な作業でしたが、考え方を理解できるような男ではないとも思っていたので、現場に入って感じるものや(中谷さん演じる)滋子さんとの空気感を大切にして演じました」と心がけを明かした。
原作者・宮部みゆきが期待
原作者の宮部氏は「『模倣犯』は、私にとっては様々な意味でターニングポイントになった作品」と思い入れを語り「今回、素晴らしいキャストとスタッフの皆さんによってドラマ化されることを心から喜んでおります」と歓喜。「原作はなにしろ長尺で登場人物も多いので、多々ご苦労をおかけすると思いますが、オンエアを楽しみに、指折り数えて待っています」と出演者らに期待を寄せている。(modelpress編集部)■坂口健太郎コメント
・「模倣犯」出演が決まって
以前から宮部みゆきさんの作品が好きだったので『模倣犯』も高校生の頃に読ませていただいていて、網川、ピースという物語での重要人物のことは記憶にありました。最初お話を頂いた時は、とても演じがいのある役だけれどその分とても難しそうで、一筋縄ではいかない役だなと感じ、またピースは色々な“悪役”の要素を沢山持っているので、色々な見え方がしていいだろうと思い、自分なりのピース、坂口健太郎の“網川”を探しながら演じました。
・網川役について
心の闇、深さを考えていると、今まで演じてきた役の中で一番寄り添えない役でした。 ですので、演じる事が大変な作業でしたが、考え方を理解できるような男ではないとも思っていたので、現場に入って感じるものや(中谷さん演じる)滋子さんとの空気感を大切にして演じました。
・視聴者へ向けて
台本をいただいて、僕が感じた目が離せなくなるような爽快感、スリル。それを感じてもらえると思いますし、凄まじい犯罪の傍で起こっている人々の営み、非日常の中での日常性。見る人によっていろいろな見方ができる作品になっていると思います。
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