ウエンツ瑛士&生田斗真、18年ぶりのテレビ共演にファン興奮 過去の葛藤も明かす
2016.08.09 20:04
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9日放送の日本テレビ系バラエティ番組「火曜サプライズ」(毎週火曜よる7時)では、俳優の生田斗真と岡田将生が出演。番組レギュラーのウエンツ瑛士とともに“アポなし旅”を繰り広げた。ウエンツと生田は18年ぶりのテレビ共演となり、思い出話や、会わなかった間のそれぞれの葛藤などを披露。貴重な2人の姿にファンからは歓喜のコメントが上がった。
番組冒頭、抱き合って再会を喜んだ2人。「カメラの前で共演するとは」(ウエンツ)「嬉しいな」(生田)と笑いあった。2人はNHK教育テレビ「天才てれびくん」で共演。少年時代の2人はてれび戦士としてお茶の間の人気者として活躍した。
過去の思いを語った生田に対しウエンツも「ほぼいっしょだ。ほぼ一緒。たどってきた道」と共感し「多分芸能界には行かないな、と思って普通の学校に行った」と明かした。
母親も再会に感激
プライベートでも全然会ってなかったという2人。ウエンツは携帯電話の電話帳に生田の名前があったそうで、「電話番号が070で…」と当時使用していたPHSの番号だったと明かした。さらにウエンツが「斗真のお母さんのも入ってたかもしれないな」と続けると、「火曜サプライズの出演をうちの母親がすげえ喜んでて」という生田。「天才てれびくん」の収録では、子どものため出演者の親も見に来ており、親ぐるみで親交があったそう。生田は「『ウエンちゃまによろしく言っといて』って言ってましたよ」と自身の母からの言付けを明かすとウエンツも「(ウエンちゃまって)呼ばれてたな」と懐かしがり、「うちの親も喜んでるだろうな」と感慨深げに思いを馳せた。「天てれ」卒業後の2人の葛藤
さらに話題は2人の「天才てれびくん」卒業後の話に。「実際そっからどうだったの?」とウエンツが話を振ると、生田は「高校卒業くらいになると、自分が選んだ道じゃないから、何となくこのまま続けていいのかなとか、才能があるのかなとか(悩んだ)」「確信がなかった。『一生俺はこれで食ってくわ』っていう思いには至ってなくて…それが嫌だった」と当時の葛藤を打ち明けた。過去の思いを語った生田に対しウエンツも「ほぼいっしょだ。ほぼ一緒。たどってきた道」と共感し「多分芸能界には行かないな、と思って普通の学校に行った」と明かした。
ファン歓喜「2ショットに興奮する」
Twitterには「斗真くんとウエンツ並んでるよ(泣)懐かしいなあ」「この並び素敵すぎる!!天てれレジェンドって感じする」「この2ショットに興奮する世代です」「見てたなあ~2人共すっごくイケメンに育って!ほんと胸熱だわ」と歓喜のコメントが多く上がった。(modelpress編集部)
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