知英、“夢”だった初挑戦に本音吐露「不安で倒れるんじゃないか」
2016.08.07 15:44
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女優の知英が7日、都内で行われたブロードウェイミュージカル「スウィート・チャリティ」の制作発表会に出席。今回、ミュージカル初出演にして初主演となる知英は出演決定に、「女優になってから、自分が好きな歌と踊りとお芝居が全部できるミュージカルというのが夢だったので、こんなに早く実現できると思わなかったし、嬉しい気持ちでいっぱいです」と感激した。しかし、不安も多いようで「普段もミュージカルが好きで見ていて、あんなこと私にはできないと思っていたんですけど、今はやらなきゃいけない立場なので、不安ばかりです」と心境を告白し、「プレッシャーにならないように毎日コントロールしているんですけど、本当は不安ばっかりです」と吐露。始まったら出ずっぱりだといい、体力面を心配されると「体力はあるので心配していないんですけど、精神的に不安で倒れるんじゃないかなと怖いんです。すごい緊張するタイプなので心配です」と語った。
初挑戦に意気込み
さらに、台本・演出・振付を担当する上島雪夫氏にも、台本や資料を早く欲しいと訴えているそうで「こんなベテランな皆さんとやるので、早くしないと…。(始まったら)3分も休まないので、今からやらないとと思って、毎日『台本いつだー!歌はいつだー!踊りはいつだー!』って言っていますね」と、同作にかける思いは並々ならぬ様子。「(周りが素晴らしいので)私だけ頑張れば素敵な作品になりそうな気がします」と意気込んでいた。
大ヒットミュージカル
同作は、1966年にブロードウェイで上演され、1968年にはシャーリー・マクレーン主演で映画化もされた大ヒットミュージカルで、王道のジャズからファンキーなナンバー、切ないバラードまでがたっぷり詰まった音楽と、華やかなショーシーンで構成。自身が演じるヒロインのチャリティ役については「恋で失敗してばかりの女性なんですけど、恋を信じている可愛らしいポップな女性で、自分も映画や資料を見ていて、素敵だなと思いました」と説明し、自身と似ているか聞かれると「似ていると思います。ポジティブな感じとお茶目な感じは似ていますね」と笑顔を見せた。
「踊ってお芝居もやる」新しい知英
また、どういう人に見てほしいか聞かれると、「やっぱりファンの皆さんですね」と言い、「いつもステージの上で歌っている自分が、今回は踊ってお芝居もやるので、ファンの皆さんも違う感じだと思いますし、ミュージカルは観客とキャッチボールしながらやるのが楽しいと聞いたので、それも楽しみです」と目を輝かせていた。同ミュージカルは、9月23日から10月2日まで、天王洲銀河劇場にて上演。(modelpress編集部)
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