小栗旬の“宿敵”登場 悲しき過去が明らかに
2016.08.05 09:00
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俳優の小栗旬が“桃太郎”を演じる飲料の新CMが8日から全国で放送される(ブランドサイトでは5日より先行公開)。シリーズ5作目となった今回は、7月4日からオンエアされていたCMで「桃太郎CMに出演する」と公表していたジュード・ロウが、桃太郎の宿敵“オニ”役で登場する。
シリーズ第5弾でジュード・ロウが“オニ”に
これまで、巨大な鬼の一族の襲来を噂に聞いた桃太郎が、犬・サル・キジを仲間にして鬼ヶ島に旅立つ『Episode.ZERO』、3人の仲間に出会う前に1人で鬼に挑んで敗れてしまった桃太郎が、剣の達人「宮本武蔵」の下で修行を積み、再び旅に出る『Episode.1』、「犬」に焦点をあて、生い立ちから桃太郎と出会うまでのストーリーを描いた『Episode.2』、「キジ」が、鬼と化した双子の兄「カラス」の奪われた心を取り戻すために桃太郎たちと激しい戦いを繰り広げた『Episode.3』が公開されている同シリーズ。そして『Episode.4』では、“オニ”の過去に隠された悲しくもドラマティックなエピソードが語られている。
日米名俳優の共演にスタッフも圧倒
桃太郎(小栗)とオニ(ジュード・ロウ)が対峙するシーンは、2人の真剣な眼差しの交錯とオーラのぶつかり合いに、現場にいたスタッフ全員が驚愕。また、ジュード・ロウは顔に施されるメイクと衣装に強いこだわりをみせ、時間ギリギリまでベストなものを作り上げようと奮闘。コスチュームデザイナーの想いを大事にしながらも、自分の意見を真っ直ぐ伝えていき、何度も修正を重ねて今の形へと進化した。
インタビュー映像も公開
CM本編の解禁に合わせ、2人のインタビュー映像も公開。ジュード・ロウは「いつかはこんなクリエイティブなことがしたかったから、日本の昔話のキャラクターのオニを演じられて、とても嬉しいよ」とコメント。小栗も「本当にジュードと共演できることも光栄」と感動をあらわにし、「かなりスケールも大きく、出来上がりも素晴らしいものになっているものが多いので、毎回僕も興奮しながら現場にいさせてもらっています」と撮影を振り返った。さらに、10年ほど前から日本をよく訪れているジュード・ロウに小栗が「しゃぶしゃぶが好きだと言っていたので(しゃぶしゃぶの)美味しいとこを探しておきたいなと思います。あと、今年の夏に僕も京都で仕事をしているので、もしジュードが来日する機会があった場合には、京都でもおすすめできる所を探しておきたいなと思います」と語りかけると、「ありがとう!」「今年の夏!?」「約束だよ」と嬉しそうな表情をみせた。(modelpress編集部)
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