「AneCan」卒業の押切もえ、スレンダーボディの看板モデル 小説&絵画…マルチな才能を発揮<略歴>
2016.08.02 10:31
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モデルの押切もえ(36)が2日、自身のInstagramにて専属モデルをつとめるファッション誌「AneCan」からの卒業を発表。ここでは彼女の活躍を振り返る。
「CanCam」「AneCan」の看板モデル
押切は1979年12月29日、千葉県生まれの36歳。高校生の頃より「Popteen」などティーン誌でモデル活動を開始する。2001年より雑誌「CanCam」の専属モデルに。同時期に出演していた蛯原友里、山田優らと並んで人気を分けるトップモデルとなり、同世代女性から多くの支持を獲得し、一大ブームを巻き起こした。2007年3月には、「CanCam」の姉妹誌として「AneCan」が創刊。押切は専属モデルに抜てきされ、現在に至るまで度々表紙を飾っている。
画家、小説家…マルチな活躍
モデル業以外にもテレビ・ラジオ・コラム執筆など多方面で才能を発揮。多趣味なことでも知られ、2015年には初出展した絵画が「第100回記念二科展」に初入選を果たした。また、2013年8月には処女小説「浅き夢見し」で小説家デビュー。今年5月には2作目となる小説「永遠とは違う1日」が第29回三島由紀夫賞・山本周五郎賞にノミネートされ、多方面で高い評価を受けている。
プロ野球・涌井秀章投手と交際中
プライベートでは、昨年9月よりプロ野球選手・千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(30)と交際。今年2月に結婚も視野に入れた交際であることを明かし、「暖かく見守っていただければ」としていた。「AneCan」卒業へ 時期は未定
同日、一部報道を受け、押切は自身のInstagramにて「本日の新聞でAneCan卒業を発表しました。まだすぐに卒業というわけではなく、実は今日のロケもAneCanの連載ページだったりします」と時期については未定であることを報告。「正式なご挨拶はまだ控えますが、これまで応援してくださった読者のみなさま、支えてくれるスタッフのみなさん、モデルのみんなには心から感謝しています。その気持ちを胸に、残りの号の撮影も一層大切に、楽しみながら取り組んでいこうと思っています そしてますます精進して、今後いろんな場所でお仕事をしていけるよう頑張りますので、よろしくお願い致します」と呼びかけている。(modelpress編集部)
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