初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん、ノンスタ井上と恋に落ちる?/永井理子、NON STYLE井上裕介(C)モデルプレス

初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん、ノンスタ井上と「テラハ」で恋?ラブコールに本音

2016.07.13 13:27

13日、都内で“日本一かわいい女子高生”を決めるミスコン「女子高生ミスコン2016-2017」の開会式が行われ、昨年度グランプリを獲得した“りこぴん”こと永井理子ら受賞者と、同大会出身の雑誌「S Cawaii!」専属モデル・“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が出席。現在「テラスハウス」(Netflix、フジテレビ)に出演中のりこぴんは、井上から「俺がテラスハウスにいたら好きになる?」とラブコールを受ける場面があった。

井上からの問いかけに、りこぴんは笑顔を見せながらも「んー…好きにならないです」とバッサリ。それでも井上は「俺の魅力がわかるのはまだ早いかな。2、3年後にわかるかも」と持ち前のポジティブ思考を発揮し、「結婚する時に『2人の出会いはミスコンがきっかけでした』とかになればいいですね」と妄想を膨らませると、りこぴんは「…そうですね」と困り顔。すかさず井上から「困るな、困るな!」とツッコミが飛び、会場は笑いに包まれた。

また、先輩として井上は、「デビュー当時と全然態度が違う人がたまにいるんですけど、そうならないことが1番ですね」と芸能界を生き抜く秘訣をアドバイス。りこぴんへ「これからめっちゃ売れて主演女優とかになっても、俺のこと無視しないでね」と懇願して笑いを誘っていた。

初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん「人生が変わった」

“りこぴん”こと永井理子(C)モデルプレス
“りこぴん”こと永井理子(C)モデルプレス
“りこぴん”こと永井理子(C)モデルプレス
“りこぴん”こと永井理子(C)モデルプレス
前回、約64万エントリーの中からグランプリを勝ち獲ったりこぴんは、「可愛くなるために、ギャルからナチュラルメイクに変えたり、ジムに行ったり食事制限をして5キロ痩せました」とコンテストに臨むまでの努力を回顧。「合宿では毎回体重測定があったので、スタッフさんを嫌いになりそうでした」と明かしながらも「コンテストに出て人生が変わりました。(エントリーを)迷っていたら挑戦してほしい」と女子高生へメッセージを送った。

「女子高生ミスコン」とは

「女子高生ミスコン2016-2017」開会式/(前列左から)ちぃぽぽ、りこぴん、井上裕介(後列左から)みづき、あやたむ、まゆ、あーちゅん(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2016-2017」開会式/(前列左から)ちぃぽぽ、りこぴん、井上裕介(後列左から)みづき、あやたむ、まゆ、あーちゅん(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や、ちぃぽぽを輩出した女子高生限定のミスコン。SNS投票やプリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、まさに「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。

2015年度より初めて全国開催となり、約64万人がエントリー、審査の総投票数は300万票を超え、日本テレビ系列「ZIP!」でも特集を組まれるなど日本中で大きなムーブメントを起こした。グランプリである“りこぴん”はNetflixにて配信され、フジテレビでも毎週月曜日オンエア中の「テラスハウス」を中心に、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍している。

2016年度は、7月1日~9月11日までのエントリー期間を経て、8月上旬より、全国11箇所で面接審査がスタートし、9月以降より「SNS投票 by モデルプレス」や「プリ地方投票」が実施され、2016年12月10日に「地方ファイナル審査」で地方代表が選出。そして2017年3月29日の「全国ファイナル審査」で“日本一かわいい女子高生”が決定する。

なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属できる権利を付与されるほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。また、今大会の総合司会を井上が担当することも発表された。(modelpress編集部)

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