塚本高史“元ワル”異色の刑事に 東山紀之のお目付け役に任命
2016.06.23 06:00
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俳優の塚本高史が、俳優の東山紀之が主演を務める7月スタートのテレビ朝日ドラマ「刑事7人」(毎週水曜よる9時より)に出演することがわかった。塚本が演じるのは所轄の刑事・青山新。第1話で、スタンドプレーが目立つ天樹悠(東山)のお目付け役を命じられ、行動を共にすることに。その後、天樹をはじめとする7人のプロフェッショナルと、さまざまな凶悪犯罪捜査で連携していく。そんな青山は元々、相当なワルだったという異色の刑事。その破天荒な経歴ゆえに、一般的な感情や常識が欠如した犯罪者の行動原理を、肌感覚で掴むことができるという能力を、発揮していく役どころ。
今作は、昨年7月期に放送された第1シリーズの続編。警視庁の「機動捜査隊」に異動となった天樹(東山)を筆頭に、沙村康介(髙嶋政宏)・永沢圭太(鈴木浩介)・水田環(倉科カナ)ら警視庁捜査一課12係の「刑事」、「情報分析」を得意とする山下巧(片岡愛之助)、警視庁きっての「政治」手腕を誇る刑事総務課課長・片桐正敏(吉田鋼太郎)、「法医学」の権威・堂本俊太郎(北大路)らが、それぞれの持ち場でプロフェッショナルとして活躍する物語。
青山はもともと相当なワルだったという設定については「現代のワルとはちょっと違って“硬派なワル”だった、と僕はとらえています。彼にはちゃんと自分の考えがあって、筋を通して生きてきたんだけど、それがたまたま周りの人が進む道からは外れていたというか…。そういう意味では、男気のある人物だと思うんですよね。そういう彼の人間性はきっと物語を通して、皆さんにも感じていただけるはずです」と語った。
主演の東山との共演については「実は今回、天樹さんとは行動を共にするシーンが多いんです。天樹さんは多くを語らず、何を考えているか分からない人ですけど、演じる東山(紀之)さんは撮影合間もよくお話しになられて、面白い方なんですよ。しかも、青山がただ天樹さんたちの横にいるだけの存在にならないよう、すごく考えて演じてくださるんです!」と撮影中のエピソードを明かした。
また「現場でも台本をさらに膨らませるアイデアをたくさん出してくださり、有意義なディスカッションもできるので、いつも助けられています。瞬発力と緊張感、集中力が必要とされる現場ですから、青山として生きている実感がすごく得られますし、とても楽しいですね。先々の展開はまだ僕も知らないんですけど、天樹さんが困った時に助けてあげられるような存在にまで、青山が成長できればいいな、と思っています」と意気込みを語った。
そして今作について「この作品は、さまざまな形で事件に関わって生きている人たちの“思い”を暴いていくようなドラマ。いろんな分野のエキスパートがひとつのチームとして立ち向かっていく姿も大きな見どころですし、そこに青山という新キャラクターが加わって、どう変化していくのかも楽しみにしていただきたいです」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
青山はもともと相当なワルだったという設定ですけど、現代のワルとはちょっと違って“硬派なワル”だった、と僕はとらえています。彼にはちゃんと自分の考えがあって、筋を通して生きてきたんだけど、それがたまたま周りの人が進む道からは外れていたというか…。そういう意味では、男気のある人物だと思うんですよね。そういう彼の人間性はきっと物語を通して、皆さんにも感じていただけるはずです。
実は今回、天樹さんとは行動を共にするシーンが多いんです。天樹さんは多くを語らず、何を考えているか分からない人ですけど、演じる東山(紀之)さんは撮影合間もよくお話しになられて、面白い方なんですよ。しかも、青山がただ天樹さんたちの横にいるだけの存在にならないよう、すごく考えて演じてくださるんです!現場でも台本をさらに膨らませるアイデアをたくさん出してくださり、有意義なディスカッションもできるので、いつも助けられています。瞬発力と緊張感、集中力が必要とされる現場ですから、青山として生きている実感がすごく得られますし、とても楽しいですね。先々の展開はまだ僕も知らないんですけど、天樹さんが困った時に助けてあげられるような存在にまで、青山が成長できればいいな、と思っています。
この作品は、さまざまな形で事件に関わって生きている人たちの“思い”を暴いていくようなドラマ。いろんな分野のエキスパートがひとつのチームとして立ち向かっていく姿も大きな見どころですし、そこに青山という新キャラクターが加わって、どう変化していくのかも楽しみにしていただきたいです。
塚本高史「“思い”を暴いていくようなドラマ」
塚本は今回の出演に対して「昨年放送された第1シリーズを見て『とても面白い作品だな』と思っていたので、出演が決まった時は素直にうれしかったですね。すでにチームの空気感が出来上がったシリーズものに途中から参加することに対しては、俳優であればどこか不安も感じるのは当然のことだと思います。でも今回に関して言うと、僕が演じる青山はスパイ的な感じで、天樹さんと接触するところから入る“少し距離のある役”。最初から馴染みすぎてもよくないし、“付かず離れず”という立ち位置を表現するにはちょうどいい環境だなと感じました」とコメント。青山はもともと相当なワルだったという設定については「現代のワルとはちょっと違って“硬派なワル”だった、と僕はとらえています。彼にはちゃんと自分の考えがあって、筋を通して生きてきたんだけど、それがたまたま周りの人が進む道からは外れていたというか…。そういう意味では、男気のある人物だと思うんですよね。そういう彼の人間性はきっと物語を通して、皆さんにも感じていただけるはずです」と語った。
主演の東山との共演については「実は今回、天樹さんとは行動を共にするシーンが多いんです。天樹さんは多くを語らず、何を考えているか分からない人ですけど、演じる東山(紀之)さんは撮影合間もよくお話しになられて、面白い方なんですよ。しかも、青山がただ天樹さんたちの横にいるだけの存在にならないよう、すごく考えて演じてくださるんです!」と撮影中のエピソードを明かした。
また「現場でも台本をさらに膨らませるアイデアをたくさん出してくださり、有意義なディスカッションもできるので、いつも助けられています。瞬発力と緊張感、集中力が必要とされる現場ですから、青山として生きている実感がすごく得られますし、とても楽しいですね。先々の展開はまだ僕も知らないんですけど、天樹さんが困った時に助けてあげられるような存在にまで、青山が成長できればいいな、と思っています」と意気込みを語った。
そして今作について「この作品は、さまざまな形で事件に関わって生きている人たちの“思い”を暴いていくようなドラマ。いろんな分野のエキスパートがひとつのチームとして立ち向かっていく姿も大きな見どころですし、そこに青山という新キャラクターが加わって、どう変化していくのかも楽しみにしていただきたいです」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
塚本高史コメント
昨年放送された第1シリーズを見て「とても面白い作品だな」と思っていたので、出演が決まった時は素直にうれしかったですね。すでにチームの空気感が出来上がったシリーズものに途中から参加することに対しては、俳優であればどこか不安も感じるのは当然のことだと思います。でも今回に関して言うと、僕が演じる青山はスパイ的な感じで、天樹さんと接触するところから入る“少し距離のある役”。最初から馴染みすぎてもよくないし、“付かず離れず”という立ち位置を表現するにはちょうどいい環境だな、と感じました。青山はもともと相当なワルだったという設定ですけど、現代のワルとはちょっと違って“硬派なワル”だった、と僕はとらえています。彼にはちゃんと自分の考えがあって、筋を通して生きてきたんだけど、それがたまたま周りの人が進む道からは外れていたというか…。そういう意味では、男気のある人物だと思うんですよね。そういう彼の人間性はきっと物語を通して、皆さんにも感じていただけるはずです。
実は今回、天樹さんとは行動を共にするシーンが多いんです。天樹さんは多くを語らず、何を考えているか分からない人ですけど、演じる東山(紀之)さんは撮影合間もよくお話しになられて、面白い方なんですよ。しかも、青山がただ天樹さんたちの横にいるだけの存在にならないよう、すごく考えて演じてくださるんです!現場でも台本をさらに膨らませるアイデアをたくさん出してくださり、有意義なディスカッションもできるので、いつも助けられています。瞬発力と緊張感、集中力が必要とされる現場ですから、青山として生きている実感がすごく得られますし、とても楽しいですね。先々の展開はまだ僕も知らないんですけど、天樹さんが困った時に助けてあげられるような存在にまで、青山が成長できればいいな、と思っています。
この作品は、さまざまな形で事件に関わって生きている人たちの“思い”を暴いていくようなドラマ。いろんな分野のエキスパートがひとつのチームとして立ち向かっていく姿も大きな見どころですし、そこに青山という新キャラクターが加わって、どう変化していくのかも楽しみにしていただきたいです。
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