元「テラハ」ちゃんもも◎、整形依存の過去を語る 醜形恐怖症でリストカット…衝撃のあだ名も

フジテレビ系リアリティー番組「テラスハウス」の元レギュラーメンバーでアイドルのちゃんもも◎が9日、バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系、毎週月曜~金曜ひる11時55分)に生出演。整形を公表している彼女は、同番組で整形依存に苦悩した過去を告白。「物心ついた頃から自分の顔が大嫌いで、特に一重まぶたが嫌いで、二重メイクをしてまぶたが炎症してボロボロになっちゃったりしました」と言い、目を3回、鼻を約10回整形した経験を語った。
整形依存の過去を語ったちゃんもも◎(C)モデルプレス
整形依存の過去を語ったちゃんもも◎(C)モデルプレス
ちゃんもも◎(C)モデルプレス
ちゃんもも◎(C)モデルプレス

醜形恐怖症でリストカット

アイドルに憧れていたというちゃんもも◎は、自身と憧れのアイドルのルックスの違いに落ち込んだことをきっかけに、自分を醜いと思い込む醜形恐怖症となり、リストカットを繰り返すように。母親も整形をしていたため、「大きくなったら整形していいよ」と言われていたが、19歳のときに両親が病気で立て続けに死去。寂しさから自身と似ていなかった母親の顔に近づけるため、整形をスタートした。

番組では整形前の写真も公開。司会の坂上忍に「元の顔に戻りたいとは思わない?」と聞かれると、「それはないです」とハッキリと否定し、整形自体は後悔していないという意思を示した。

整形しすぎで「顔がアバターに」

また、「一番辛かったエピソード」を問われると、「整形しすぎて顔がアバターになったこと」と告白。数ヶ月の間に医者に止められるほどヒアルロン酸を何度も注入してしまい、おでこと鼻の高さが一緒になってしまったそうで、「そのときは(友人から)『ちゃんアバ』って呼ばれてました」と衝撃のあだ名も明かした。

整形依存を克服できた理由は?

そんなちゃんもも◎が、整形依存を克服できた理由は「自分の顔の限界を知った」こと。何度整形を繰り返しても周りの反応に大きな変化がなかったため、「だったら顔のことは諦めて前向きに夢目指す方向で生きてこうって思った」と心境が変化。今後は「もうしないです」と晴れやかな表情で話した。

ちゃんもも◎の出演に反響

ちゃんもも◎は放送後、Twitterを更新。「きっとプラスでもマイナスでも、伝えたことが1人でも何かの参考になればよいなと思って喋りました」と出演の経緯を明かし、「私は本当に信頼できる先生に出会えたから、整形にハマる自分から抜け出せたし、崩れたりすることもないけど、何一つ一概には言えなくて、だからこれからも、自分の経験は素直に機会があれば話すこともあるかもしれないし機会がなければ気にせず喋らないと思います。色々経て、いつでも否定も賛成もしない、という気持ちを持っています」と持論を展開。

ファンからは「いろんな意見があると思うけど、素直に話せることはすごいと思います」「考えに凄く共感できました」「たくさんの人が勇気を貰ったと思います」「過去の経験があって今のちゃんももがあるんだね」とエールや称賛の声が多く寄せられている。

同番組ではこのほか、恋愛、ダイエット、SNSの依存症を克服した女性が生出演し、その経緯や理由を赤裸々に明かした。

「テラスハウス」初期メンバー

以前、ブログでちゃんもも◎が公開していた過去写真(右上)/ちゃんもも◎オフィシャルブログより(Ameba)
以前、ブログでちゃんもも◎が公開していた過去写真(右上)/ちゃんもも◎オフィシャルブログより(Ameba)
竹内桃子「イマドキ、明日が満たされるなんてありえない。だから、リスカの痕ダケ整形したら死ねると思ってた。」(ワニブックス、2014年11月7日発売)
竹内桃子「イマドキ、明日が満たされるなんてありえない。だから、リスカの痕ダケ整形したら死ねると思ってた。」(ワニブックス、2014年11月7日発売)
ちゃんもも◎は、竹内桃子の名前で「テラスハウス」に初期メンバーとして出演。番組卒業後は、2014年にアイドルグループの「バンドじゃないもん!」に加入。夢であった作家活動も行い、同年には、初の自叙伝「イマドキ、明日が満たされるなんてありえない。だから、リスカの痕ダケ整形したら死ねると思ってた。」を発売。極貧の幼少期、自殺未遂など衝撃の半生をつづったことで話題を集めていた。(modelpress編集部)



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