乃木坂46深川麻衣、卒業後の進路&恋愛解禁に言及
2016.06.08 18:06
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乃木坂46の深川麻衣(ふかがわまい・25)が8日、都内でファースト写真集『ずっと、そばにいたい』の刊行記念イベントを行った。一週間後に卒業を控える深川だが、卒業後の進路について「本当にまだ決まっていないのでお話できない。卒業してから、ゆっくり会社の方とも相談しながら、やりたいことを考えていきたいと思っています」と言及。報道陣から「引退の可能性もある?」とツッコまれたが、「ゆっくり考えていきたい」と含みを持たせた。
恋愛解禁!「アモーレの存在は?」
グループ最年長、一期生としてこれまでグループを支えてきた深川は、16日開催の静岡・エコパアリーナコンサートをもって卒業する。卒業後の芸能活動が不透明な一方で、プライベートでは「親知らずは抜きたい!(笑)家族や友だちと旅行も行きたいですし、友だちと海外旅行に行ったことがないので、海外も行ってみたいです」とにっこり。恋愛も解禁されるが「まだ全然想像できないというか、今のところは考えていないです。でもファンの方には『結婚するから辞めるんじゃないの?』って疑われています」とお茶目に振る舞い、「深川さんのアモーレは?」の振りには、「乃木坂46のみんなとファンの皆さんです」と即答で答え、場を笑わせた。地元静岡で卒業
今は卒業コンサートのリハーサルまっただ中。「やっぱり5年間、乃木坂46にずっといて、メンバーとは家族よりも一緒にいる時間が長かった。今、休憩中もみんなで和気あいあいとしていて、すごく賑やかなので、そういうところを離れて一人になるっていうのは、卒業後にすごく寂しさが襲ってきそうだなって…でもまだ実感は湧かない。卒業ライブに向けて、みんなでリハーサルを頑張っています」と素直な心境も吐露しつつ、地元静岡で最後を迎えられることには「静岡県出身の若月佑美ちゃんと初期の時からずっと静岡でライブができたらいいねって言っていたので、やっと念願が叶ってすごく嬉しいです」と喜びを爆発させた。一番の思い出は?初センター齋藤飛鳥に期待も
マイペースな優しい性格でファンやメンバーからは“聖母”と愛されてきた。一番の思い出には「ライブ」を挙げ「全国ツアー、バースデーライブ…特にファーストのバースデーライブの時のサイリウムが光っている光景は、今でも頭に焼きついています」としみじみ。先日、齋藤飛鳥が15thシングル『タイトル未定』で初センターを務めることが発表された話題には「飛鳥は本当に見た目も可愛いんですけど、内面も素敵な子。サバサバしているように見られがちなんですけど、涙もろいところもあって、本当に優しい子なので、センターになっても周りの子のことを考えながら活動していくんじゃないかな」と期待を込めた。水着姿を初披露
同作は本人の希望で、石川・金沢を中心に4月上旬に撮影。金沢21世紀美術館や海岸沿いでのショットのほか、浴衣姿、さらには初の水着姿も披露している。深川は「金沢を満喫できました。表紙も金沢21世紀美術館で撮っているんですけど、高校生の時からずっと行ってみたかった場所だったので、夢を叶えていただきました」とご満悦。金沢の観光スポットである「ひがし茶屋街」では偶然“まいまい”というお店を見つけたそうで「すごく嬉しくて撮影することにしました」とエピソードを明かした。またメンバーの生駒里奈からは「この写真がお気に入りって言われました」と嬉しそうに、美しい背中があらわになったページを開きながら紹介。初の水着姿についても「綺麗に撮ってもらって嬉しかったです」と少し照れながら振り返っていた。この日は1000人(サイン本200冊、サイン無し800冊)を対象にお渡し会を開催。(modelpress編集部)
深川麻衣(ふかがわ・まい)プロフィール
生年月日:1991年3月29日/出身地:静岡県/血液型:O型/星座:おひつじ座/身長:162cm乃木坂46の1期生。これまでほぼ全てのシングルで選抜入りする人気メンバー。14枚目シングル『ハルジオンが咲く頃』では初のセンターを務めた。
【Not Sponsored 記事】
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