ローラへ「強引に軌道修正」 マツコ指名で“2代目クイーン”就任も「時々しかしないらしい」
2016.06.06 16:41
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モデルのローラが6日、都内で行われた「第2回TSUKEMAクイーン」表彰式にマツコ・デラックスと出席した。二代目「TSUKEMAクイーン」にローラを指名した初代のマツコは選出基準について「この1年間、私がクイーンになったことで、恐ろしいほどファッション業界が反応しなかったのよ。だからその責任を感じて、ファッション誌が騒いでくれる人選をして、強引に軌道修正しました」と吐露。ローラについては「(つけまつげは)時々しかしないらしい。スッピンを見たけどキレイなのよ。まつげも長くてつけまいらない」とぶっちゃけて会場の笑いを誘った。
“つけまあるある”で一致
高校生のときに初めてつけまつげを付けたというローラは、「みんながつけまつげを付けていたから、ローラもマネしようと思って付けたのが初めて」と回顧。つけまつげに関するエピソードを聞かれると、マツコは「つけまあるあるなんですけど、なくしたつけまが足に付いたりして、そのとき虫かと思って大騒ぎをする」とコメントし、ローラも「どこに行ったんだろうと思ったら、ケータイの裏にくっ付いていたりする。いろんなところにくっ付いてるよね」と共感していた。さらにローラは、「昔の(つけまつげは)かゆかった。でも可愛くなるために頑張らなきゃって思って我慢していた」と述懐。「だけど、今は全然変わった。付けると目がパッチリするし、でも一時期かゆくて付けなくなったんだけど、最近また付け始めた。目尻に付けるのが好きで、たまに使っているんだ」と紹介した。
ローラ「気になる人を何回も見てアピールしちゃう」
また、つけまつげを付けて変わることを聞かれたローラは「目つきがちょっと変わった。つけまを付けると大人の女性になった気分になって、気になる人を何回も見てアピールしちゃう」と告白。ローラの返答に、マツコは「今日ローラが偉いと思った。ちゃんとときと場所に合わせた発言するのね」と“大人の対応”に感心していた。つけまの日に「TSUKEMAクイーン」を選出
毎年6月6日の「つけまの日」に行われる同表彰式。日本が誇るガールズカルチャーの象徴的存在のひとつである「つけまつげ」を、世界に向けて発信することを目的とし、1年間を通じてファッション・メイク・ライフスタイルが注目され、多くの女性から支持を集める魅力的な人を「TSUKEMAクイーン」に選出する。マツコ・デラックス「身の程は知っています」
イベント後の囲み取材に応じたマツコ。女優の平愛梨と交際しているサッカー日本代表の長友佑都選手が、平のことを「アモーレ」と表現したことについて聞かれると「アモーレと言ったら、美ヶ原高原美術館のアモーレの鐘。何時をお知らせしているか分からないけど、それ以来アモーレとは触れ合っていない」とコメントして報道陣を沸かせた。また、以前から長友が好きと公言していたマツコは「身の程は知っていますから、長友が生涯の伴侶として私を選ぶと思っていないので、そういうショックはないけど、私、長友に気付くのが早かったよというのは言っておきたい。でも選手としての凄さじゃなくて見た目ですけどね」と告白。相手が平という点については「それもいいよね。(マツコ自身が)珍しく好きと言っていた人だから、いい人を選んでくれてよかったな」と安堵の表情を見せた。(modelpress編集部)
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