玉木宏「本当に可愛くて」結婚・父親願望に言及

俳優の玉木宏が3日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」(ひる12時)に出演。好きな女性のタイプや結婚観などを明かした。
結婚観を明かした玉木宏(C)モデルプレス
結婚観を明かした玉木宏(C)モデルプレス
玉木宏(C)モデルプレス
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NHK連続テレビ小説「あさが来た」では子育てをしながら様々な事業に尽力する主人公・広岡あさを支える夫・新次郎役を好演した玉木。司会の黒柳徹子が「実際は(女性を支えるタイプか)?」と聞くと玉木は「支えたいと思ってるけど、まだ独り身なので実際どうだか(支えることができるか)分からない」と考えつつ慎重に回答した。

さらに「(好きなタイプを聞かれた時に)ぶれない女性が好きって答えてるそうだけど」と黒柳が切り出すと、玉木は「ぶれない女性と言うと語弊があるかもしれませんが」と前置きし「(好きなタイプは)目標があって自分自身をしっかりと持ってる人。そういう女性を支えたい」と理想を明かした。

結婚願望は?

また結婚願望は元々持っていたという玉木だが、最近になって夫役、父親役を演じる機会が増えたことで、役を通し夫や父親になりたいと思う気持ちが増えたそう。子役に対しても「本当に可愛くて」「『お父ちゃん』とか呼んでくれると本当に可愛い」と優しげな笑みを浮かべた。

さらに玉木が現在、自身の親を東京に呼び同居していると話すと黒柳は「じゃあお母さんが家事とか全部やってくれるから、お嫁さんもらわなきゃいけない必要性もなくなりますよね」とバッサリ。玉木は「そうですかね」と苦笑いしつつも、黒柳の「(面白かった出来事を話したいから)誰かうちにいるといいな、と思う」という意見に対し「そういう話題を共有できると良いですよね」と同意した。

意外なバイト生活

このほか、玉木はアルバイトをして生活をしていた時のエピソードも披露。18歳から23歳までアルバイトをしながら俳優の仕事をしていたそうで、上京してからは「レストランのウェイターと引越し屋とコンビニ店員」を経験したことを明かした。特に引越し屋は、地元愛知県名古屋にいた頃にも経験したそうで「(他の住民に迷惑をかけないように)5階以上じゃないとエレベーターが使えない」といった経験者ならではの苦労も語った。(modelpress編集部)

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