“岡山の奇跡”桜井日奈子「大変なこともたくさん」怒涛の女優デビューに涙
2016.05.30 22:07
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“岡山の奇跡”と呼ばれる美女・桜井日奈子が26日、中山優馬が主演を務める舞台『それいゆ』で女優デビューを果たした。29日に初の千秋楽を迎えるとブログにて、初舞台の感想をつづった。
以前の投稿で「女優として、舞台に立てたこと、いいスタートがきれたこと 私はとても幸せです」と舞台初日の感想を記していた桜井。
29日には大阪での全5回公演を終え、ブログの冒頭で「舞台『それいゆ』、昨日、大阪公演千秋楽を無事に終えることができました」と報告すると「あっという間だったなぁ」「夢のような時間でした」と初舞台に感慨深げな様子を見せた。
関東では、6月1日~5日にZeppブルーシアター六本木にて上演される同作。桜井は「明後日から東京8公演、全力で駆け抜けます」と気持ちを新たにつづった。
出身:岡山県岡山市
血液型:O型
趣味:バスケットボール部の部活動、女子トーク
特技:フリースロー(バスケットボール)
好きな食べ物:桃、イチゴ
得意科目:数学、英語
身長:160cm
2014年、「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」を獲得。その後2015年6月頃、「岡山の奇跡」とネットを中心に注目を集め、大学受験で活動を制限しながらもテレビやCM、雑誌で活躍し話題に。2016年春から上京し、本格的に芸能活動をスタート。2016年5月、舞台「それいゆ」で女優デビューを果たした。(modelpress編集部)
29日には大阪での全5回公演を終え、ブログの冒頭で「舞台『それいゆ』、昨日、大阪公演千秋楽を無事に終えることができました」と報告すると「あっという間だったなぁ」「夢のような時間でした」と初舞台に感慨深げな様子を見せた。
初の舞台は「毎日が怒涛の日々」
さらに、ワークショップや稽古に対し「毎日が怒涛の日々で稽古では息ができなくなるくらいの緊張感だったり、興奮して鼻血出て心配かけてしまったり、毎日毎日、私が演じる大河内舞子のことを考えて胸が苦しくなったり 大変なこともたくさんありました」と振り返った桜井。その後、関係者や観客に感謝を表すと「カーテンコールのとき、観客の方々が立ちながら拍手で迎えてくれたあの景色が本当にうれしくて、感動で胸がいっぱいになって初日、感極まって泣いてしまったんです」と告白。「あぁ、がんばってよかったなぁって心の底から思った瞬間でした」と心境を明かした。東京公演も「全力で駆け抜けます」
同舞台は、中山が太平洋戦争の混乱期に雑誌「少女の友」の画家として人気を博し、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊したカリスマ的存在・中原淳一氏を熱演。桜井が演じるのは「中原淳一の大ファンで、女優になることを夢見ている女学生」という役どころとなる。関東では、6月1日~5日にZeppブルーシアター六本木にて上演される同作。桜井は「明後日から東京8公演、全力で駆け抜けます」と気持ちを新たにつづった。
桜井日奈子(さくらい・ひなこ)プロフィール
生年月日:1997年4月2日出身:岡山県岡山市
血液型:O型
趣味:バスケットボール部の部活動、女子トーク
特技:フリースロー(バスケットボール)
好きな食べ物:桃、イチゴ
得意科目:数学、英語
身長:160cm
2014年、「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」を獲得。その後2015年6月頃、「岡山の奇跡」とネットを中心に注目を集め、大学受験で活動を制限しながらもテレビやCM、雑誌で活躍し話題に。2016年春から上京し、本格的に芸能活動をスタート。2016年5月、舞台「それいゆ」で女優デビューを果たした。(modelpress編集部)
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