紗栄子、再び被災地へ 問題提起と行動力に称賛の声相次ぐ
2016.05.18 11:27
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モデルの紗栄子が18日、自身のInstagramで先月発生した熊本地震の被災地を再び訪問することを予告。先月末にも、熊本市及び益城町を訪問し、食料品や日用雑貨などを届け、炊き出しなどのボランティア活動を行っていたが、その行動力に称賛の声が相次いだ。
精力的に支援物資、ボランティアの募集を呼びかけている医師のチームで炊き出しと診療に参加した紗栄子。その医師より「まだまだ避難生活をされている方がたくさんいらっしゃることや、救援物資や食事が行き届いていないところが多くあるということ、片付けや掃除をお手伝いできるボランティアの方が不足しているということなど、熊本の現状を教えてくださいました」と紹介し、問題提起した。
この状況に「お時間のある方は、是非熊本のボランティアセンターに足を運んで頂きたいです」と呼びかけ。彼女自身も近日「南阿蘇の炊き出しに先生と共に行きます」と予定を明かした。
4月14日に地震が発生して以降、紗栄子は家族とともに熊本・大分両県に約500万円を寄付。さらに、かねてから交際を公言しているファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社スタートトゥデイの創業者で代表取締役社長の前澤友作氏も1000万円の寄付をしている。(modelpress編集部)
この状況に「お時間のある方は、是非熊本のボランティアセンターに足を運んで頂きたいです」と呼びかけ。彼女自身も近日「南阿蘇の炊き出しに先生と共に行きます」と予定を明かした。
紗栄子の行動力に称賛の声 1000万円の募金も
地震発生から1ヶ月が経過。学校の授業が再開するなど、明るいニュースも舞い込み、復興が少しずつ進んでいる。そんな中での紗栄子の問題提起とその行動力に「紗栄子ちゃんの行動力は本当に尊敬」「紗栄子さんのそういうところも好きです」「時間が経つとだんだんと違うことに目が向けられてしまいがちですが、考えさせられました」など称賛の声が相次いだ。4月14日に地震が発生して以降、紗栄子は家族とともに熊本・大分両県に約500万円を寄付。さらに、かねてから交際を公言しているファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社スタートトゥデイの創業者で代表取締役社長の前澤友作氏も1000万円の寄付をしている。(modelpress編集部)
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