高杉真宙×横浜流星、同い年の親友コンビに「可愛い」の声飛び交う

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【高杉真宙/モデルプレス=5月12日】俳優の高杉真宙横浜流星が12日、東京・天王洲の銀河劇場でアクション舞台劇「闇狩人」(5月13日~)の公開稽古前に取材に応じた。舞台の内容にちなんで“成敗したい悪”を聞かれた横浜が「ルールを守らないのは嫌ですね。ポイ捨てや電車の列の割り込みも許せない」と日常的な悪を対象に答えると、高杉も「でもそれくらいだよね、そういう所から悪ってどんどん大きくなっていくんだよね」と同調。そんな二人の真面目ぶりに鈴木勝大、荒井敦史、丸山敦史ら共演者からは「可愛い、可愛い!」との声が漏れていた。
「可愛い」真面目ぶりを揃って発揮した高杉真宙、横浜流星(C)モデルプレス
「可愛い」真面目ぶりを揃って発揮した高杉真宙、横浜流星(C)モデルプレス

アクションの見どころは?

スチール製の定規を武器にする主人公を務める高杉は「武器の定規は逆手で刀のように使うけれど、普段の殺陣とは違って苦戦しながら頑張っています。アクションが得意な皆さんの中でも負けないように、練習してきたことをすべて出し切りたい」と向かえる初日に気合十分。一方、けん玉を武器にする横浜は「空手をやっていたので、素手ではなくてモノが入ると難しい」と慣れない状況に苦戦しつつも、「2年前にある作品でけん玉の練習をしたので、それが今回活かされた。想像がつかないとは思うけれど、観客の皆さんには“そうやって戦うんだ!”と驚いてほしい」とけん玉バトルを見どころとして紹介した。

高杉真宙(C)モデルプレス
高杉真宙(C)モデルプレス
横浜流星(C)モデルプレス
横浜流星(C)モデルプレス

「現代版・仕事人」として話題

同い年の親友である高杉と横浜が本格初共演を果たす同作は、1988年から1990年にかけて週刊誌「少年ジャンプ」で連載された、漫画家・坂口いくによる同名コミックの初舞台化。表と裏の顔を使い分け、裏稼業として許せぬ悪を成敗する“闇狩人”の活躍を描く。(modelpress編集部)

(左から)丸山敦史、鈴木勝大、高杉真宙、横浜流星、荒井敦史(C)モデルプレス
(左から)丸山敦史、鈴木勝大、高杉真宙、横浜流星、荒井敦史(C)モデルプレス


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