「Seventeen」古畑星夏、長谷川京子の“恋敵”で成田陵に猛アタック「とても現実的」

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【古畑星夏/モデルプレス=5月11日】雑誌「Seventeen」の専属モデルで女優としても活躍する古畑星夏が、ドラマ「ふれなばおちん」(6月28日23:15スタート/NHKBSプレミアム)に出演することがわかった。アラフォー主婦の「大人の恋愛」「不倫」がテーマの同作について、主人公・上条夏(長谷川京子)の恋敵を演じる古畑は、「不倫がテーマのお話ですが、とても現実的すぎてリアルに、『私のお母さんとか大丈夫かな?』と笑って思ってしまうくらい日常感のあるお話です」とアピールしている。
長谷川京子の“恋敵”を演じる古畑星夏(画像提供:所属事務所)
長谷川京子の“恋敵”を演じる古畑星夏(画像提供:所属事務所)

古畑星夏が成田陵に猛アタック

実年齢よりも年上の役柄のため、役作りが難しいと語った古畑は、恋愛に肉食系で、好意を抱いたらひたすら攻めるが、過去に恋愛で傷ついたこともしばしばあった若林みどり役として出演。派遣社員の佐伯龍(成田凌)にひと目ぼれして猛アタックする役柄については、「みどりちゃんってなんだかんだいい人じゃん!って思ってもらえるように頑張ります」と意気込みを語った。

リアルすぎる「主婦の純愛」

同作は、人気ドラマ「斉藤さん」の原作者・小田ゆうあ氏の同名人気コミックをドラマ化した作品。触れられただけで恋に落ちてしまう、危うい心情にいる女性を表現した言葉“ふれなばおちん”の通り、アラフォー主婦の秘めた恋を、絶妙な心理描写で描く。(modelpress編集部)

ふれなばおちんストーリー

ある朝、社宅で暮らす上条夏(長谷川京子)は主婦仲間から噂話を聞いた。友人でもある小牧莉絵(戸田菜穂)が、夫と息子を残して、恋人と家出してしまったのだ。家庭が何よりも大切と思う夏にとっては、信じられないことだった。そんな夏に莉絵から電話がある。悪びれた感じもなく、女として充実した時間を送っているという。ほどなくして、階下に若い男・佐伯龍(成田凌)が越してくる。夫・義行(鶴見辰吾)のもとで働いているという。夏の心の何かが、ざわめき始める―。

古畑星夏コメント

今回『ふれなばおちん』に出演させていだだくことになりました!不倫がテーマのお話ですが、とても現実的すぎてリアルに私のお母さんとか大丈夫かな?笑って思ってしまうくらい日常感のあるお話です!私は若林みどり役を演じます!実年齢よりも歳上の役なので、役作りがとても難しいですが、みどりちゃんってなんだかんだいい人じゃん!って思ってもらえるように頑張ります。是非みてください!

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