吉沢亮イベントに“応募倍率231倍”の反響 自らイケメンアピール「輝きこぼれてます!」
2016.05.10 19:36
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俳優の吉沢亮(22)が10日、都内で映画『オオカミ少女と黒王子』のトークショーを行った。女性限定で行われた同イベントは30組60名の枠に約7000件の応募が殺到、倍率231倍の反響となり、イベント中も終始“お亮”の呼びかけが止まぬ人気ぶり。先月行われたジャパンプレミアで主演の二階堂ふみ(21)から「輝きがボロボロこぼれてた」とそのイケメンぶりを絶賛され注目を集めたことについて、吉沢は「いやいやいや。嬉しいけど恥ずかしい。全然そんなことない」と謙遜していたが、会場から黄色い歓声を浴びると一転「これがね~、こぼれてます!ぜひチェックしてほしいです(笑)」と“ドヤ顔”のアピールで笑わせた。
高校時代は「下のカースト」だった!?
同じく二階堂から飛んだ“平成のアラン・ドロン”との賞賛にはピンと来なかった様子で「アラン・ドロンって言われてもわからない人いますよね。僕も全然わかんなかったもん。後で調べて『この人ね』って(笑)」と吉沢。“ウソから始まる恋”を描いた今作では、二階堂演じるヒロインに密かな想いを寄せる“癒し系メガネ男子”日下部憂を演じているが、ネガティブで控えめな性格という役どころについて「根本的な部分は似ている。ネクラな感じとか、ライフスタイルとかもすごい似ている」と意外にも共感した様子。同じクラスに友人がおらず、帰宅部だった高校時代を「下のカーストですよ、完全に」と自虐的に振り返り「いわゆるリア充ではなかった。部活でワーイとか、彼女とイェーイとかじゃなくて、そういう人たちの陰口を裏で言ってるタイプでした(笑)」と正直な暴露で笑いを誘った。
ファンに直接「僕じゃダメかな?」
またこの日、ジャンケンで勝ち残った観客1人に吉沢が劇中の名ゼリフをプレゼント。「手汗がすごい(笑)」と緊張しながらも、ファンをじっと見つめ「僕じゃダメかな?」とつぶやくと、会場から割れんばかりの歓声が上がっていた。二階堂と山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)のW主演で、八田鮎子氏の人気コミックを実写映画化。メガホンを取ったのは『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』の廣木隆一監督。映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日公開。(modelpress編集部)
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