元AKB48高城亜樹、所属事務所退社でフリーに転身

元AKB48でタレントの高城亜樹が、所属していた芸能プロダクション「ワタナベエンターテインメント」を4月いっぱいで退社したことを報告した。今後は、フリーとして活動していく。
所属事務所を退社し、フリーで活動していく高城亜樹(C)モデルプレス
所属事務所を退社し、フリーで活動していく高城亜樹(C)モデルプレス
高城亜樹(C)モデルプレス
高城亜樹(C)モデルプレス
1日付の「ご報告」と題したブログで「高城亜樹は4月いっぱいで今までお世話になっていたワタナベエンターテインメントを退社いたしました」と発表。グループへの加入や主演ドラマに舞台、ラジオなどこれまでの活動を振り返りながら「大事に育ててきて下さったワタナベエンターテインメントの皆様には本当に感謝しています」と溢れんばかりの思いをつづった。

AKB48卒業で新たなスタート

高城は昨年12月に行われた「第5回 AKB48紅白対抗歌合戦」でグループからの卒業を発表。2016年1月21日には「高城亜樹・永尾まりや卒業コンサート」が開催され、5月1日「唇にBe My Baby」劇場盤発売記念大握手会で最後の握手会参加。これをもってグループでの活動を終了した。

新たなスタートを切る高城は、退社の理由を「AKB48を卒業して これからの人生を歩んでいく上で タレントとして そして1人の大人として たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明。5月1日より、フリーで芸能活動を続けていく。

自身の選択を「たくさん心配かけてしまうけれども」と断りながらも「高城亜樹の人生を温かく見守って頂ければ幸いです」と呼びかけ。「これからもマイペースに少しずつですが夢に向かって前進できるよう精進していきたいと思っています」と決意表明した。

ファンからのエールが殺到

フリーとして活動していく高城に向けて、ファンからは「フリーになってもあきちゃなら大丈夫!これからも応援しています」「AKB48での活動、お疲れ様でした。これからの活躍に期待しています」「フリーでこれまでと違った色んなお仕事ができるといいね」といった応援コメントが多数寄せられている。

高城は2008年に「AKB48 第三回研究生(6期生)オーディション」に合格。同年、当時研究生からは最速のスピードで昇格を果たした。2012年にはJKT48に移籍。また柏木由紀、倉持明日香とともに「フレンチ・キス」としても活動した。(modelpress編集部)

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